
アップリカのリライドE ABとリライドABの2種類のどっちがいいのかな?

リライドE ABとリライドABの違いを知りたいな
【結論】
リライドE ABとリライドABの違いは6つ
- ベルトホルダーの違い
- 専用カップホルダーの有無
- 肩ベルトカバーの有無
- メッシュシートが搭載されている場所
- カラー展開
- 値段:差額は約1,650円

リライドE ABとリライドABはどっちがどんな人におすすめ?

どっちを買おうか迷ってスマホとにらめっこしているパパ・ママは、ぜひ最後まで読んでスッキリ解決してね。
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アップリカのリライドE ABの口コミは以下をチェック
アップリカのリライドE ABとリライドABの違い6つを比較
リライドE ABとリライドABの6つの違いを比較しました。

- 乗せ降ろしがラクなベルトホルダーの仕様
- サッと置ける専用カップホルダーの有無
- メッシュシートが搭載されている場所はリライドABが1箇所多い
- リライドABは肩ベルトカバーあり
- 本体カラー展開に違いあり(リライドE ABは1色・リライドABは2色)
- 約1,650円の値段差(リライドE ABが安い)
乗せ降ろしがラクなベルトホルダーの仕様
リライドE AB・リライドABともに、肩ベルトを開いておけるホルダー付き。

リライドABは金具が磁力でくっつくマグネット式のイージーベルトも採用済み。
リライドE ABは、マグネットではなくタングを引っ掛けられる箇所があります。
雨の日に暴れる子どもを片手で押さえながら金具を合わせる、あの絶望的な時間をゼロにできますよ。
サッと置ける専用カップホルダーの有無
「リライドAB」には飲み物をサッと置ける専用ホルダーが標準で付いてきます。

「リライドE AB」には付属していません。
運転中に「お茶ちょうだい」と何度も要求されるストレスから解放。
手元にマイボトル置き場があるだけで、親の疲労感は大きく変わります。
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メッシュシートが搭載されている場所はリライドABが1箇所多い
メッシュシートを使っている箇所はリライドABが1箇所多いです。
メッシュの箇所の違い
- リライドE AB:頭・背中(2箇所)
- リライドAB:頭・背中・座面(3箇所)

背中や頭は、姿勢を少し変えるだけで隙間ができますが、座面は常に体重がかかって密着している場所です。
メッシュ素材のここがポイント
- 1時間以上のドライブなら座面のメッシュは必須
座面がメッシュであれば下方向への通気路が確保され、おむつ内の不快感やあせものリスクを軽減してくれます。

座面メッシュは通気性がいい分、お菓子の食べこぼしが奥に入り込みやすいのかな…
メッシュ素材は乾きが早いので、汚して洗ったときも助かります。
リライドABは肩ベルトカバーあり
リライドABは肩ベルトカバーがあります。

リライドE ABは肩ベルトカバーなしです。
リライドABは肩ベルトカバーが付いていて洗濯も簡単。
汗をかきやすい時期や、飲み物・お菓子で汚れたときでも、サッと洗っていつでも清潔をキープできます。
毎日使うものだからこそ「洗いやすさ」と「肌あたりの良さ」は、大きなメリットです。
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本体カラー展開に違いあり(リライドE ABは1色・リライドABは2色)
「リライドAB」はネイビーとブラックの2色から好きなほうを選べます。

「リライドE AB」はグレー1色のみの展開。
車の内装に合わせてシックにまとめたいか、汚れの目立ちにくさで選ぶかがポイントですね。
選択肢が多いのはリライドABの強みです。
約1,650円の値段差(リライドE ABが安い)
「リライドAB」は約34,500円(税込37,950円)。
「リライドE AB」は約33,000円(税込36,300円)です。

リライドE ABとリライドABの差額は約1,650円。
1日あたりに換算すると、わずか約0.45円の違い。
約0.45円の値段差であれば、予算で妥協する必要はありません。
日々の乗せ降ろしやお手入れのしやすさなど、自身の負担を軽くしてくれる「使い勝手」も大切。
毎日の快適な使用感こそ、最優先に選ぶのがおすすめです。
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アップリカのリライドE ABとリライドABの比較でわかった共通のデメリット
リライドE ABとリライドABの比較でわかった共通のデメリットをまとめました。

本体の重さが7.5kgで乗せ替え時に負担
リライドE ABとリライドABは本体の重さが7.5kg。

お米5kgの袋と2Lのペットボトルを同時に片手で持ち上げるのと同じズッシリ感。
新生児用のベビーシートに比べれば軽いです。
しかし、パパの車からママの車へと毎週末、乗せ替えるような使いかただと確実に腰にくる重さ。
基本は「1台の車に付けっぱなし」を想定しておいたほうが安心です。
車のシート形状でリクライニングが合わない
リライドE ABとリライドABの背もたれの角度は2段階に調整が可能。

車の座席の傾斜がキツい一部のコンパクトカーだと、シートとの間に隙間ができやすいです。
無理に取り付けると、子どもが寝たときに首が前に倒れて苦しい体勢になるリスクがあります。
メッシュ素材でも夏の長時間の乗車は蒸れる
リライドE ABとリライドABは頭や背中に通気性の良いメッシュ素材が使われています。

しかし、体温の調節が未熟な子どもが真夏の炎天下で長い時間座っていれば、背中は汗ビッショリに。
シートの素材だけに頼るのではなく、以下の対応がおすすめ
- 後ろの座席までしっかりエアコンの風を送る
- 冷感シートを併用する
座面のクッション性がやや硬く感じやすい
リライドE ABとリライドABの座面のクッション性がやや硬く感じるとの声もありました。

衝突時の衝撃を逃がし、長時間の正しい姿勢をキープするために硬めのウレタン材を使用。
ふかふかソファのような座り心地を想像するとイメージと違うことに。
最初は硬いと思うかもしれませんが体が沈み込んで姿勢が崩れるのを防ぐための、正解の硬さです。
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アップリカのリライドABとリライドE ABどっちも優秀!共通のメリット
アップリカのリライドE ABとリライドAB、共通のメリットをまとめました。

- 側面の衝突から守るシールド搭載
- 安心のISOFIXとトップテザー固定
- 3段階に伸びるエクステンド座面
- 身長150cmまで対応
- カバーを洗濯機で丸洗いできる清潔なシート
- 使わないときは背もたれを外せるコンパクト収納
側面の衝突から守るシールド搭載
リライドE ABとリライドABは側面の衝突から守るシールドあります。

実は車のドア側に直接ぶつかる側面からの衝突が、子どもの頭へのダメージが一番大きな事故に。
リライドは両モデルとも、頑丈な「サイドシールド」と衝撃を吸収する素材「マシュマロGキャッチ」も搭載。
横からの強烈な衝撃から大切な頭を物理的な壁でしっかりブロックしてくれます。
安心のISOFIXとトップテザー固定
リライドE ABとリライドABを固定する方法は2ステップあります。
金具を車の座席にガチャンと押し込むISOFIXと、背面のトップテザーで固定する方式です。

足元に突っ張る太い支柱(サポートレッグ)はありません。
サポートレッグがないメリット
- 足元にマザーズバッグや買い物袋が置ける
- スムーズに通り抜けたりできるスペースが生まれ、後ろの座席が広々使える
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3段階に伸びるエクステンド座面
リライドE ABとリライドABの座面は子どもの脚の長さに合わせて、3段階に伸ばせます。

足が宙に浮いてブラブラしていると血流が悪くなって子どもが不機嫌になる原因になることも。
座面をピッタリ合わせて足の痺れを防いで、長時間の帰省でもご機嫌に座っていてくれる確率が上がります。
身長150cmまで対応
リライドE ABとリライドABは身長150cmまで対応。

身長76cm(月齢15ヶ月以上)から身長150cm(11歳頃)まで、1台で丸ごとカバーできます。
1台で長く使えるメリット
- 成長の途中で「ジュニアシート買わなきゃ」とお店を回らなくていい
- 古いシートの粗大ゴミ手配に追われない
上記のような面倒なタスクがなくなるのは大きなメリットです。
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カバーを洗濯機で丸洗いできる清潔なシート
リライドE ABとリライドABはカバーを洗濯機で丸洗いできます。

以下の場面で役立つ
- 子どもがジュースをこぼす
- 公園帰りの泥だらけのズボンで座る
カバーをベリッと剥がしてそのまま洗濯機へポイッで完了。
洗濯機を手洗いコースに設定すれば、丸洗いが可能なので心に余裕が生まれます。
使わないときは背もたれを外せるコンパクト収納
リライドE ABとリライドABは折りたたんでコンパクトに収納できます。

以下のような場面で役立ちます
- 大人が後ろの座席に乗るとき
- 大量の荷物を積みたいとき
背もたれ部分をパカッと外して座面に重ねれば、車のトランクの隅っこにスッポリ収まる。

大きいチャイルドシートが邪魔でベビーカーが積めない
お出かけあるあるのイライラを完全に回避できます。
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アップリカのリライドE ABとリライドABはどっちがどんな人におすすめ?
アップリカのリライドE ABとリライドABはどっちがどんな人におすすめかまとめました。

リライドE AB:コスパ重視!基本の安全性と機能が揃っていれば十分な人
リライドE ABがおすすめなのは以下に当てはまる人です。

- とにかくコスパを重視したい人(約1,650円安い)
- 専用のドリンクホルダーは無くても平気な人
- 車の内装にグレーが合う、またはシートの色にそこまでこだわらない人
- マグネット式じゃなくても、タングを引っ掛けるひと手間で十分と思える人
値段を抑え「基本の安全性と機能」はちゃんと手に入れたい堅実派さんにはリライドE ABがおすすめ。
ドリンクホルダーなしが気になる人は以下の対処法がおすすめ

- シートバックポケット(キックガード兼用)を活用する
- 漏れないマグや水筒にして、横に置く
- ストラップをつけて落下を防止する
【漏れないマグはWowcupがおすすめ】蓋をしたまま飲める優れもの
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リライドAB:快適さ重視!約1,650円プラスで乗せ降ろしのイライラやストレスを手放したい人
リライドABがおすすめなのは以下に当てはまる人です。

- 毎日の乗せ降ろしのストレスを限界まで減らしたい人
- 車内で子どもがよく飲み物を飲むので、サッと置けるカップホルダーが欲しい人
- 車のインテリアに合わせて、ブラックかネイビーのシックな色を選びたい人
- 約1,650円の差額を払ってでも、毎日の「イライラ解消」を買いたい人

運転中の「お茶ちょうだい」攻撃をかわしたい

雨の日や子どもがイヤイヤしているときでもサッとベルトを着けられる
日々の負担を少しでも軽くしたいパパ・ママには断然、リライドABがおすすめ。
ちなみに…
Wowcupならジュニアシートのほとんどのメーカーのドリンクホルダーにも入り、ちょうどいいサイズです。
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アップリカのリライドE ABとリライドABはネットショップでの購入がお得
リライドABとリライドE ABはネットショップでの購入がお得。
リライドE ABは販売店が限定されているので注意です。

元の値段が大幅に下がるのはAmazon
Amazonは値引き率が高く、元の値段が大幅に下がります。

スマイルセールや24時間のみ限定のタイムセールを狙うのがおすすめです。
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ポイント還元率が高いのは楽天市場とYahoo!ショッピング
ポイント還元率が高いのは楽天市場とYahoo!ショッピングです。

10%〜20%以上のポイントバックが狙えます。
ポイントは期限があるので、楽天やYahoo!ショッピングでよく買い物をする人にはおすすめです。
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アップリカのリライドE ABとリライドABに関するよくある質問
アップリカのリライドE ABとリライドABに関するよくある質問をまとめました。

まとめ:リライドE ABとリライドABの違いは乗せ降ろしのストレス解消かコスパ重視か
リライドE ABとリライドABの違いをまとめました。
リライドE ABとリライドABの違い6つ

- ベルトホルダー: リライドABはピタッとくっつくマグネット式(イージーベルト)
- 専用カップホルダー: リライドABのみ標準装備
- メッシュシート:リライドE ABは頭・背中、リライドABは頭・背中・座面
- 肩ベルトカバー:リライドABのみ肩ベルトカバーあり
- カラー展開: リライドE ABはグレー1色、リライドABはブラックとネイビーの2色
- 値段差: リライドE ABのほうが約1,650円安い
基本の安全性や、150cmまで長く使えるといったベースの機能はどちらも同じで優秀。
「毎日の使い勝手」と「お財布事情」のどちらを優先するかが決め手です。
リライドE ABとリライドABはどっちがどんな人におすすめ?

- とにかくコスパ重視!基本の機能があれば十分な人は「リライドE AB」
- 約1,650円プラスして、乗せ降ろしのストレスを限界まで減らしたい人は「リライドAB」
体が大きくなってきたり、自己主張が強くなってくる時期の乗せ降ろしは本当に体力勝負。
それぞれのライフスタイルに合わせて、ピッタリなほうを選んでみてください。
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