
2025年のジョイトリップ アドバンス最新モデル、名前が似ていて値段差もある。結局どこが違うの?

ジョイトリップアドバンス「プレミアム」の購入がいいのかな?
この記事では、ジョイトリップ アドバンス「プラス」と「プレミアム」の違いを詳しく解説。
単なるスペックの比較だけでなく、「あなたの車種」「予算」「生活スタイル」にどちらが合っているかを独自の視点で解説します。
ジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムの決定的な違い7つあります。

\コスパ重視・座面が柔らかい/
ジョイトリップアドバンスのシリーズの違いは以下をチェック
ジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムの違いは7つ【比較一覧表】
ジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムの違いは7つをまとめました。

- プラスの限定色はのぞいています
- 日よけ(ジョイトリップ アドバンスプレミアムにあり)
- シート素材(ジョイトリップ アドバンスプレミアムはクールマックス使用)
- やわらかクッションで首や肩にフィットする(ジョイトリップ アドバンスプラスSC)
- 本体サイズ(高さ・圧迫感)ジョイトリップ アドバンスプレミアムが15mm高い
- カラーバリエーション(プラスはブラウンとダークグレーの2色)
- 重量(ジョイトリップ アドバンスプレミアムが0.1kg重い)
- 値段(ジョイトリップ アドバンスプレミアムが約5,000円〜6,000円高い)
日よけ(ジョイトリップ アドバンスプレミアムにあり)
ジョイトリップ アドバンスプレミアムには大型の「エアスルーサンシェード」があり、ジョイトリップ アドバンスプラスにはありません。

ジョイトリップ アドバンスプレミアムの日よけのポイント
- 日差しを和らげてくれる
- 3Dメッシュ生地で通気性が良い
日よけはメッシュ素材なので完全に日を遮れません
ョイトリップ アドバンスプラスには日よけがないから、子どもが眩しがるかも…。
寝た時に顔に日が当たるのがかわいそう。
ジョイトリップ アドバンスプラスの対応策と日よけがない場合のよさ
- 身長が伸びてくるジュニア期は座高が高くなるため、「車の備え付けサンシェード」や「窓ガラスのスモーク」でカバーできる場合が多い
- シェードがない分、運転席からの後方視界がクリアになり圧迫感がない
\コスパ重視・座面が柔らかい/
シート素材(ジョイトリップ アドバンスプレミアムはクールマックス使用)
ジョイトリップ アドバンスプレミアムは吸水速乾「クールマックスファブリック」、ジョイトリップ アドバンスプラスは通常の「3Dメッシュ」。

ジョイトリップ アドバンスプレミアムの「クールマックスファブリック」とは

- 肌にやさしく、さらふわフィット
- コットンの約5倍の吸水速乾性があり、汗っかきな子どもでもサラッと快適に過ごせます
ジョイトリップ アドバンスプラス、夏場に背中が蒸れて暑そう…。あせもが心配。
ジョイトリップ アドバンスプラスもエアスルーシステム搭載で通気性は抜群

- プラスの3Dメッシュも通気性は高い
- 生地の違いだけでなく「ファン付きシート(エアラブなど)」を併用するのが最強
やわらかクッションで首や肩にフィットする(ジョイトリップ アドバンスプラスSC)

やわらかクッションで肩や首への負担を軽減。
シートベルトに巻きつけて止めるだけで簡単にセットできます。
やわらかクッションのメリット
「チャイルドシートモード」と「ジュニアモード」で役割が変わる
1つの部品が2つの役割を果たします。

小さい頃(チャイルドシートモード)
- 役割: 「ひらっくベルト」のカバーとして機能
- メリット: バックルを外すと、ベルトがパッと左右に開いた状態をキープ。
「ベルトが奥に入り込んで、装着にもたつく…」というあのイライラがありません
大きくなったら(ジュニアモード)
- 役割: 「クッションベルト」(シートベルトカバー)に変身
- メリット: 車のシートベルトに巻き付けてスナップボタンで留めるだけで、ふわふわの首当てになる
「首が痛い!」というジュニアシートあるあるを解消
身長が100cmを超えてジュニアモード(車のシートベルトを使う時期)に移行すると、多くの子どもがこう言います。
「シートベルトが首に当たって痛い!キライ!」
車のシートベルトは細くて硬く、子どもの柔らかい首筋に擦れると不快感があります。
シートベルトが原因で、「ベルトを脇の下に通してしまう(極めて危険な誤使用)」というケースが後を絶ちません。
「クッションベルト」があれば、ふわふわの素材が首とベルトの間に入ってくれるので、子どもが嫌がらず、結果として正しく安全に座り続けてくれます。
「後付け」しなくていい、純正品のフィット感
よく100円ショップやカー用品店で「シートベルトパッド」が売られていますが、このジョイトリップ SCなら買い足す必要がありません。
純正ならではのメリット
- シートのデザインと素材が合っているので見た目がスッキリ
- サイズ感が子どもにぴったり(市販品は大きすぎて邪魔になることも)
- 使わなくなったハーネスのカバーを再利用するので、部品を無くす心配がない
\コスパ重視・座面が柔らかい/
本体サイズ(高さ・圧迫感)ジョイトリップ アドバンスプレミアムが15mm高い
プレミアムは日よけがある分高く(最大965mm)、プラスは低い(最大815mm)。

プレミアム (H755~965mm)
- シェードがある分、高さが出ます。
- 天井が低い車や、後方の視界をできるだけ広く保ちたい場合は、シェードの圧迫感を確認したほうがいい
プラス (H615~815mm)
- シェードがない分、背もたれ上部がスッキリ
- コンパクトカーや軽自動車で、車内を広く見せたい場合におすすめ

ジョイトリップ アドバンスプレミアムの高さによる以下の不安を解消
- 背が高い子どもだとバックミラーの視界を遮る
- 車内が狭く感じそう
- 日よけは簡単に取り外し可能
- 普段は外してスッキリ使う
- 真夏の長距離ドライブや、子どもが寝そうな時間帯だけ装着する
シーンに合わせて使い分けられるのがプレミアムの強み。
カラーバリエーション(プラスはブラウンとダークグレーの2色)
カラーはジョイトリップ アドバンスプレミアムはブラックのみ。

ジョイトリップ アドバンスプラスはブラウンとダークグレーの2色展開です。
「黒1色だと、車内が暗くなるし、可愛げがないかな…?」

靴の泥やお菓子の食べこぼしで意外と汚れるチャイルドシート。
ブラックは汚れが最も目立ちにくく、古臭さを感じさせません。
\コスパ重視・座面が柔らかい/
重量(ジョイトリップ アドバンスプレミアムが0.1kg重い)
ジョイトリップ アドバンスプラスは7.4kg、ジョイトリップ アドバンスプレミアムは7.5kg。

少しでも軽い方が載せ替えが楽なんだけど… 重いのは嫌だな。
差はたったの100g(バナナ1本分)
- 体感ではほとんど分からない差
- どちらも回転式(約15kg)に比べれば「羽のような軽さ」
- ママ一人でも片手で余裕を持って運べる
値段(ジョイトリップ アドバンスプレミアムが約5,000円〜6,000円高い)
ジョイトリップ アドバンスプレミアムの方が約5,000円〜6,000円高い。

- ジョイトリップ アドバンスプレミアム:49,500円(税込)
- ジョイトリップ アドバンスプラス:43,890円(税込)
やっぱり高い…
5,000円の差額を出す価値はあるの?
1歳から11歳頃まで長く使えるロングユースモデル。
「月額50円」で快適なシェードとサラサラ素材が手に入ると考えれば、決して高い投資ではありません。
後から「やっぱりシェードが欲しかった」と買い直すリスクを減らせます。
\コスパ重視・座面が柔らかい/
ジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムの選び方のポイント
ジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムの「選び方」のポイントをまとめました。

- ミニバンなら「プラス」で十分?プレミアムが必須なのは「セダン・軽自動車」の理由
- ジョイトリップ アドバンスプラス + ファンシートが最強?差額5,000円の賢い使い方
- 3歳を過ぎると「日よけ拒否」のリスクも?
- 運転席からの「視界」と「圧迫感」問題
ミニバンなら「プラス」で十分?プレミアムが必須なのは「セダン・軽自動車」の理由
スペック表だけでは分からない、実際の使用シーンに基づいた判断基準を提示します。

ミニバン(ヴォクシー、セレナ等)の場合
- 多くの車種で後部座席の窓に「ロールサンシェード」が標準装備
- 天井が高く車内が広いため、シェードがなくても圧迫感は少ない
- プレミアムのシェードと機能が重複する可能性がある
セダン・軽自動車・コンパクトカーの場合
- 天井が低い・窓が座席に近く、直射日光が顔に当たりやすい
- 座席単体で日差しをガードできるプレミアムのシェードが推奨
チャイルドシートは「車の一部」。
車のタイプによって、必要な機能は変わります。
ジョイトリップ アドバンスプラス + ファンシートが最強?差額5,000円の賢い使い方
値段の差約5,000円をどう捉えるか、現実的な予算配分を考えてみました。

ジョイトリップ アドバンスプレミアムの強み
- クールマックス素材で、汗をかいてもサラサラをキープ
- シェードで直射日光も遮断
クールマックス素材は優秀だが、真夏は素材だけで汗を完全に防ぐのは難しい。
ジョイトリップ アドバンスプラスを選ぶ賢い戦略
- 差額の5,000円を、強力な「ファン付きシート(エアラブなど)」
- 高性能な「後付けサンシェード」を購入する
正直なところ真夏の車内では、どんなに良い素材でも背中のムレを完全に防ぐのは難しいもの。
しかし、ファン付きシートなら物理的に風を送って冷やすので、効果は絶大です。
「プラス+ファン付きシート」の組み合わせは真夏のドライブが多い家庭にとって、プレミアム単体を超える快適性をもたらします。
\コスパ重視・座面が柔らかい/
3歳を過ぎると「日よけ拒否」のリスクも?
ジョイトリップ アドバンス プレミアムは1歳から11歳頃まで長く使うロングユースモデル。
1歳~2歳の頃は、シェードで暗くするとよく寝てくれて助かることが多いです。

しかし、自我が芽生える3歳~4歳頃になると、状況が変わることも。
- 「外の景色が見えなくてつまらない!」
- 「頭の上が狭くてイヤだ!」
- 「自分で乗り降りする時に邪魔!」
日よけを嫌がる子どもも多い。
もし嫌がられてシェードを外して使うことになれば結局は「プラス」と同じ状態になり、高いお金を出した意味が薄れてしまいます。
うちの子は閉塞感が苦手そうかな?
暗いほうが落ち着くタイプかな?
運転席からの「視界」と「圧迫感」問題
親(ドライバー)の視点から、バックミラーの視界について考えてみました。

日よけがあるデメリット
後部座席のヘッドレスト位置が高くなるジュニアモード時に大きなシェードが加わると、車種によってはルームミラーの視界を遮る可能性がある。
チャイルドシートを選ぶ時は子どもの快適性ばかりに目が行きがちですが、運転する大人の快適性(安全性)もとても重要。
プレミアムのシェードは、子どもをすっぽり覆うほど大型。
後部座席に設置すると、車種やルームミラーの位置によっては、運転席からの後方視界(左後方の死角)を遮ってしまう場合があります。
「バック駐車が苦手」「車線変更の時に後ろが見えにくいと怖い」という人は安全運転のために、あえて視界がスッキリ抜ける「プラス」を選ぶというのも一つの正解です。
毎日の運転ストレスを減らすことは、結果的に家族の安全にもつながります。
\コスパ重視・座面が柔らかい/
【タイプ別診断】あなたにおすすめなのはジョイトリップ アドバンスプラスとプレミアムのどっち?
ジョイトリップ アドバンス プレミアムとジョイトリップ アドバンス プラスそれぞれどんな人におすすめなのかまとめました。

ジョイトリップ アドバンス プレミアムがおすすめな人

- 子どもが車内でよくお昼寝をする(日よけで暗くしてあげたい)
- 暑がり・汗っかきである(クールマックス素材が必須)冬場にも役立つ
- セダンや軽自動車など、窓からの日差しが強い車に乗っている
- 値段よりも「快適性・最上級」を優先したい
\暑がり・汗っかきな子どもに最適/
ジョイトリップ アドバンス プラスがおすすめな人

- 車の窓ガラス自体で日除け対策ができている(ミニバンのロールシェードやスモーク等)
- コンパクトカーなどで、後方視界や車内のスッキリ感を重視したい
- 少しでも安く購入したい、または浮いた予算で他のグッズを買いたい
\コスパ重視・座面が柔らかい/
ジョイトリップ アドバンス プレミアムとプラスに関するよくある質問
ジョイトリップ アドバンス プレミアムとプラスに関するよくある質問をまとめました。

まとめ:ジョイトリップ アドバンス プレミアムは快適性・プラスはコスパ重視の人におすすめ
コンビのジョイトリップ アドバンス「プラス」と「プレミアム」の違いは7つありました。

- 快適性重視ならジョイトリップ アドバンスプレミアム
- コスパ・スッキリ収納重視ならジョイトリップ アドバンスプラス
最新の「プラス」モデルは乗せ降ろし機能が充実したので、とてもコストパフォーマンスが高いです。
ご自身の愛車や、子どもの様子に合わせて選んでみてくださいね。
\コスパ重視・座面が柔らかい/





