見た目は同じ「ジョイトリップ アドバンス plus」の新旧2モデル。
最新の「ジョイトリップ アドバンス plus SC」が圧倒的におすすめ。
なぜなら、値段は同じで「毎朝の乗せ降ろしのイライラ」と「3歳以降の子どもの不機嫌」が消えるからです。
- ジョイトリップ アドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBの違い
- ジョイトリップ アドバンス plus SCがおすすめな人
- ジョイトリップ アドバンス plus SBがおすすめな人
ジョイトリップアドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBのどっちがどんな人におすすめか詳しく解説します。


\値段は同じで快適性アップ/
ジョイトリップアドバンスの他のモデルの違いは以下をチェック
ジョイトリップアドバンス plus SCとSBの違いは「親のラクさ」と「3歳以降の快適性」だけ
ジョイトリップアドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBの違いをまとめました。

安全性はどちらも最新基準「R129」をクリア。
守る力に差はありません。
他の共通機能も確認


違いはあくまで「使い勝手」と「快適装備」です。
\値段は同じで快適性アップ/
ジョイトリップアドバンス plus SCとSB違い|あなたはどっち?タイプ別おすすめ診断
ジョイトリップアドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBのどっちのモデルがおすすめかタイプ別に診断します。

朝の時短と子どもの機嫌を優先するならジョイトリップアドバンス plus SC(2025年)

- 朝の保育園送迎などで、1分1秒でも時間を短縮したい(マグネットバックル必須)
- 子どもが「首が痛い」「ベルト嫌だ」とぐずりやすい。感覚が過敏なタイプ
- 同じ値段で「より高い機能」と「快適さ」を手に入れたい
\値段は同じで快適性アップ/
色は明るめが好きならジョイトリップアドバンス plus SB(2023年)

- どうしても「SBの明るいグレーの色味」が好きな人
(SCのダークグレーよりも、SBのグレーが好み) - 子どもがベルトを嫌がらず、おとなしく座ってくれるタイプ
\カラーが好みならおすすめ/
ジョイトリップアドバンス plus SCとSBの違い5つを比較
ジョイトリップアドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBの違い5つをまとめました。

- ラクピタバックル(ジョイトリップ アドバンス plus SCにあり)
- ジュニアモードのときにはクッションベルト(ジョイトリップ アドバンス plus SCにあり)
- 衝撃を吸収する素材「エッグショック」の配置(ジョイトリップ アドバンス plus SCは2箇所)
- 使用期間(ジョイトリップ アドバンス plus SCが12歳頃)
- カラーバリエーションと汚れの目立ちにくさ(ジョイトリップ アドバンス plus SCがおすすめ)
ラクピタバックル(ジョイトリップ アドバンス plus SCにあり)
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」には、「ラクピタバックル(マグネット式)」機能があります。

バックルを近づけるだけでカチャッと合う仕組み。
こんな場面でおすすめ
- 雨の日
- 荷物が多い日
ジュニアモードのときにはクッションベルト(ジョイトリップ アドバンス plus SCにあり)
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」にはジュニアモード(身長100cm〜)で「クッションベルト」機能あり。

べルトが首に食い込むと「痛いから乗りたくない!」と子どもが嫌がる場合もあります。
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」のクッションベルトは、シートベルトの擦れを防ぐもの。
「市販のカバーを買えばいいのでは?」と思うかもしれませんが、純正品は位置ズレしにくいです。
\値段は同じで快適性アップ/
衝撃を吸収する素材「エッグショック」の配置(ジョイトリップ アドバンス plus SCは2箇所)
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」は本体の頭部に加え、「ヘッドクッション内」にもエッグショックを追加しています。

1歳〜2歳の頭はまだ柔らかいので、ドライブ中の微振動や衝撃からより手厚く守るためです。
ドライブ中に子どもが寝てしまったとき、頭がガクッと揺れることがありますよね。
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」は頭を包み込むクッション性がアップ。
寝心地の安定感も抜群です。
使用期間(ジョイトリップ アドバンス plus SCが12歳頃)
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」は15カ月〜12歳頃。
「ジョイトリップ アドバンス plus SB」は15カ月〜11歳頃で1歳の差があります。

実は、対応する身長制限(150cmまで)は「ジョイトリップ アドバンス plus SC」も「ジョイトリップ アドバンス plus SB」も全く同じ。
物理的なサイズは変わりません。
より高学年まで対応できるようにするため表記がアップデートされました。
「ジョイトリップ アドバンス plus SBだと早くサイズアウトするの?」という心配は無用。
どちらを選んでも、小学校の高学年まで長く使えるロングユース設計であることに変わりはありません。
\値段は同じで快適性アップ/
カラーバリエーションと汚れの目立ちにくさ(ジョイトリップ アドバンス plus SCがおすすめ)
ジョイトリップ アドバンス plus SCのカラー(ダークグレー)は、より黒に近い色です。

深みのある色に変更されています。
1歳〜3歳は、公園帰りの泥がついた靴でシートを蹴る時期。
お菓子をこぼすことも。
「ジョイトリップ アドバンス plus SB」の明るいグレーに比べ、「ジョイトリップ アドバンス plus SC」のダークグレーはシミや汚れが目立ちにくい。
【3歳以降の壁】SCだけの「ジュニア用クッションベルト」が実は最強のメリットな理由
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」を選ぶ最大の理由。
実は1歳児の今ではなく、「3歳以降(ジュニアモード)」の快適性にあります。

ジョイトリップ アドバンス plus SCもジョイトリップ アドバンス plus SBも11〜12歳頃まで使えますが、チャイルドモード(本体のベルト使用)は4歳頃で終わりです。
つまり、使用期間の半分以上は「車のシートベルト」を使うジュニアモード。
「ジョイトリップ アドバンス plus SB」の場合
- ジュニアモードに切り替えると、車のシートベルトが子どもの首元に直接当たりやすくなる
- 皮膚の薄い子どもはこれを嫌がる。「ベルト痛い!乗りたくない!」とごねる原因になります
「ジョイトリップ アドバンス plus SC」の場合
- 標準装備された「クッションベルト」は、不快感を防ぐ
「痛がったらタオルでも挟めばいい。」そう考える人もいるかもしれません。
しかし、タオルや市販のパッドは乗るたびにズレて落ちます。
「最初からズレない専用パッドがついている」点は親の手間を大きく省く。
\値段は同じで快適性アップ/
【注意点】「Plus」でも日よけは付いていません
商品名に「plus」とついていますが、「ジョイトリップ アドバンス plus SC」にも「ジョイトリップ アドバンス plus SB」にも、日よけは付いていません。

日よけが搭載されているのは、上位の「Premium」グレードのみ。
「夏の日差しや西日が気になる」という理由で買い替えを検討しているなら、別のモデルがおすすめです。
しかし、1歳頃になると子どもの座高も高くなります。
サンシェードがあると逆に視界の邪魔になることも。
車の窓にマグネットのカーテンをつければ十分対策できます。
\マグネットで簡単取り付けUVカットもできる/
\日除けが欲しい人はpremiumモデルがおすすめ/
ジョイトリップ アドバンス plus SCとSBに関するよくある質問
ジョイトリップ アドバンス plus SCとSBに関するよくある質問をまとめました。

まとめ:ジョイトリップ アドバンス plus SCが快適で高機能
ジョイトリップ アドバンス plus SCとジョイトリップ アドバンス plus SBの違いをまとめました。

ジョイトリップ アドバンス plus SC(2025年モデル)がおすすめな人
- 朝の保育園への送迎で、1分1秒でも時間を短縮したい(マグネットバックル必須)
- 子どもが「首が痛い」「ベルト嫌だ」とぐずりやすい
- 同じ値段で「より高い機能」と「快適さ」を手に入れたい
ジョイトリップ アドバンス plus SB(2023年モデル)がおすすめな人
- どうしても「SBの明るいグレーの色味」が好きな人
(SCのダークグレーよりも、SBのグレーが好み) - 子どもがベルトを嫌がらず、おとなしく座ってくれるタイプ
\値段は同じで快適性アップ/
コンビのジュニアシートは以下をチェック



