パッと見ただけでは似ている、ジョイトリップアドバンスSAとpremiumSB。
どっちを選べばいいか迷ってしまいますよね。
安全性は全く同じですが、実は機能に明確な差があります。
わずか3,300円の差で毎日の生活がどう変わるのか。
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違いを徹底比較します。


\日よけあり・乗せやすさも抜群/
「ジョイトリップアドバンス」シリーズの他のモデルが気になる人は以下をチェック
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違い7選
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違い7つをまとめました。

- 【乗せやすさ】ジョイトリップアドバンスpremiumSBはひらっくベルトあり
- 【乗り心地】ジョイトリップアドバンスpremiumSBはクッションベルトで首や肩が痛くならない
- 【肩への負担】ジョイトリップアドバンスpremiumSBは肩ベルトカバーがふわふわ
- 【快適性】日よけで日の光を和らげる
- 【カラー展開】ジョイトリップアドバンスSAが3色展開
- 【サイズと重量】高さ・奥行きが広い・重さがあるのはジョイトリップアドバンスpremiumSB
- 【値段】約3,000円ジョイトリップアドバンスSAが安い
【乗せやすさ】ジョイトリップアドバンスpremiumSBはひらっくベルトあり
ジョイトリップアドバンスpremiumSBのみ「ひらっくベルト」機能あり。

- バックルを外すと腰ベルトが自然にパッと左右に広がり、広がった状態をキープしてくれる機能
ジョイトリップアドバンスSAだと、ベルトが座面に倒れ込んでしまいます。
子どもを乗せるたびに「背中の下敷きになったベルトを引っ張り出す」という作業が発生。
ひらっくベルトはこんな場面で役に立つ
- 雨の日や急いでいる朝
- 子どもが暴れている時
ジョイトリップアドバンスpremiumSBなら「乗せて、カチッ」の2ステップで完了します。

毎日のことなので、積み重なると大きな時短になります
「そんな細かい機能、必要?」と思うかもしれません。
【乗り心地】ジョイトリップアドバンスpremiumSBはクッションベルトで首や肩が痛くならない

チャイルドモードでは乗せ降ろしの際にタング(金具)が落ちないように左右に開いておくための「ひらっくベルト」というパーツがあります。
ジュニアモード(身長100cm〜)に移行したときに使うベルト。
「ひらっくベルト」を大人のシートベルトに巻き付けて首や肩を守るクッションとして再利用できる機能。
クッションベルトの3つのメリット

- 首や肩が痛くなりにくい
- 子どもの首元にシートベルトが直接当たる摩擦を和らげてくれる
- いつも清潔に使える
- 汗やよだれ、食べこぼしで車のシートベルトが汚れるのを防ぐ
- 邪魔にならない
- 使わない部品を取り外して保管しておく必要がなく、そのまま活用できる
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
【肩への負担】ジョイトリップアドバンスpremiumSBは肩ベルトカバーがふわふわ
ジョイトリップアドバンスpremiumSBは「ふわふわ肩ベルトカバー」を採用。
ジョイトリップアドバンスSAの標準カバーよりもクッション性と肌触りが向上しています。

1歳〜2歳の子どもは肌がとてもデリケート。
長時間のドライブではベルトが首元や顔に触れ続けるため、素材の優しさがご機嫌に直結します。
夏場にノースリーブなどの薄着で乗車する際も、ジョイトリップアドバンスpremiumSBのふわふわカバーなら安心。
ベルトが直接肌に食い込むことや赤くなるのを防ぎます。
ふわふわだと夏に暑くない?
【快適性】日よけで日の光を和らげる
ジョイトリップアドバンスpremiumSBには「日よけ」があります。

チャイルドシートは座面が高くなるため、どうしても子どもの顔に直射日光が当たりやすくなります。
ジョイトリップアドバンスpremiumSBの日よけがあれば、日差しだけでなくエアコンの直風もガード。
子どもが眩しさで起きてしまうことがなくなり快適に過ごせます。
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
【カラー展開】ジョイトリップアドバンスSAが3色展開
ジョイトリップアドバンスpremiumSBは「ブラック」の1色のみ。
ジョイトリップアドバンスSAは「オリーブグリーン」「ネイビー」「グレー」の3色から選べます。

ジョイトリップアドバンスpremiumSBは高級感を重視してブラックに統一。
一方、ジョイトリップアドバンスSAは車の内装色とのコーディネートを楽しめるのがメリットです。
シートがベージュやアイボリー系の車に乗っている場合
ジョイトリップアドバンスSAの「グレー」を選ぶと車内が明るく広く見えます。
【サイズと重量】高さ・奥行きが広い・重さがあるのはジョイトリップアドバンスpremiumSB
ジョイトリップアドバンスpremiumSBが高さ・奥行き共に最大サイズが大きくなり重さも0.2kg重いです。
高さの違い

- ジョイトリップアドバンスSA:最大81.5cm
- ジョイトリップアドバンスpremiumSB:最大96.5cm
奥行きの違い

- ジョイトリップアドバンスSA:最大69cm
- ジョイトリップアドバンスpremiumSB:最大74.5cm
コンパクトカーや軽自動車で、すでに後部座席の足元がギリギリの場合は注意。
ミニバンであれば誤差の範囲です。
重さを比較

- ジョイトリップアドバンスSA:7.3kg
- ジョイトリップアドバンスpremiumSB:7.5kg
0.2kgの違いで、スマホ1台分の差です。
【値段】約3,000円ジョイトリップアドバンスSAが安い

値段の違い:差額は3,300円
- ジョイトリップアドバンスpremiumSB:49,500円(税込)
- ジョイトリップアドバンスSA:46,200円(税込)
家族でランチを1回楽しむ程度の金額差ですが、「11年間の快適」を買うかどうかの判断になります。
少しでも安く済ませたい人はジョイトリップアドバンスSAがおすすめ。
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
【視界の比較】premiumSBの高さはルームミラー(後方確認)の邪魔になる?
premiumSBの高さはルームミラー(後方確認)の邪魔になるのか検証しました。

数値で見る「15cm」の壁
2つのモデルを座面からの高さで比較します。

- 画像はイメージです
- ジョイトリップアドバンスSA:高さ 81.5cm
- ジョイトリップアドバンスpremiumSB(日よけ付):高さ 96.5cm
その差は約15cm。
ジョイトリップアドバンスpremiumSBだとスマホ1台分(iPhone 15の縦幅)の壁が追加で立ちはだかるイメージです。
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
あなたの車の後ろのガラスの下枠は何センチ?
重要なのは車の「後部座席の座面から、後ろのガラスの下枠までの高さ」です。

- 画像はイメージです
座面からリアウィンドウの下枠までの高さ:おおよそ65cm〜75cm程度
- 一般的なコンパクトカー(アクア、ヤリス、フィットなど)
- 軽ハイトワゴン(N-BOX、スペーシアなど)
ガラスの下枠(約70cm)からの高さ
- ジョイトリップアドバンスSAの場合(81.5cm):ヘッドレストが約11.5cm飛び出す
- ジョイトリップアドバンスpremiumSBの場合(96.5cm):日よけのトップが約26.5cmも飛び出す
約11.5cmなら「大人が後ろに乗っている」のと変わらないため、あまり気になりません。
ジョイトリップアドバンスpremiumSBで日よけを全開に広げていると、車種によっては「ルームミラーの左下(または右下)1/3〜半分近くが日よけで埋まる」可能性あり。
ジョイトリップアドバンスpremiumSBを選ぶメリット
「視界が見えにくいなら、ジョイトリップアドバンスSAにしよう」と決めるのはまだ早いです。

実は、視界の問題には明確な解決策と、隠れたメリットがあります。
- 必要な時以外はたためばジョイトリップアドバンスSAと高さは同じ
- 子どもの眩しい顔を見なくて済む
- ミニバン(ノア・セレナ等): 窓が大きいのでpremiumSBでも全く問題なし
- セダン・コンパクトカー: 日よけ展開時は視界が狭くなる覚悟が必要
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
安さで選ぶと損をする?3,300円の差が「子どもの機嫌」と「親の疲労」に直結する理由
差額3,300円は、10年使う前提で計算すると月額わずか約27円。
ちなみに…
3,300円を試用期間の120ヶ月(10年)で割ると、1ヶ月あたりの負担は駄菓子1個分にもなりません。

「年間300円」で買える快適さ
- 「眩しい!」と泣く子どもをあやす手間(日よけがある)
- 子どもの体の下からベルトを引っ張り出す作業(ひらっくベルトがある)
- 「ベルトが痛い」という苦情(ふわふわカバーがある)

「月27円」追加で投資するだけで、毎回の乗せ降ろしのストレス(ベルトの絡まり)と、子どもの「眩しい!」というグズり(日よけ)が解消されるなら、投資する効果は高いです。
「10年も使わないかも」と思うかもしれません。
しかし、最も機能が必要な「1歳〜4歳」の3年間だけで割ったとしても、月額は約90円。
\日よけあり・乗せやすさも抜群/
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違い|どっちがおすすめ?
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違いから、どっちがおすすめなのかまとめました。

ジョイトリップアドバンスpremiumSBがおすすめな人
「子どもの安眠」と「親のストレス軽減」を最優先したい人は、ジョイトリップアドバンスpremiumSBがおすすめです。

- 子どもが車内で寝てしまう場面が多い(日よけ・幌が必須)
- 毎日の乗せ降ろしを少しでも楽にしたい(ひらっくベルト機能が欲しい)
- 子どもの肌への優しさを重視したい(ふわふわ肩ベルトカバーが良い)
- 差額3,300円なら、機能が充実している方が良いと考える
「ジョイトリップアドバンスpremiumSB」がおすすめな理由
後から買い足せない日よけと乗せ降ろしをスムーズにしてくれる機能があるからです。
「機能が多くても使いこなせるか不安…」という人も安心してください。
ジョイトリップアドバンスpremiumSBの機能はすべて「付いているだけで勝手に役立つもの」ばかりなので、特別な操作は一切不要です。
\快適性を求めるなら/
ジョイトリップアドバンスSAがおすすめな人
コスパを重視し、車の内装に合わせて色を選びたい人は、ジョイトリップアドバンスSAがおすすめ。

- とにかく安く抑えたい(コスパ最優先)
- 車の窓にすでにカーテンやシェードが付いている(本体の日よけは不要)
- 内装に合わせて「ネイビー」や「グレー」を選びたい(色にこだわりがある)
- 「乗せ降ろしの手間」や「肌触り」はそこまで気にしない
- 浮いた3,300円をおもちゃや他の育児用品に使いたい
基本となる安全性や、1歳から11歳まで使えるロングユース設計はジョイトリップアドバンスpremiumSBと全く同じ。
すでに車の窓にカーテンをつけているなど、日よけ等の付加機能が不要な環境であれば、ジョイトリップアドバンスSAで十分満足できます。
少しでも初期費用を抑えて、浮いたお金でおもちゃや他の育児用品を買いたいという人にぴったりです。
\カラー展開が豊富でコスパがいい/
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBはネットショップでの購入がおすすめ
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBはAmazonや楽天などのネットショップでの購入がおすすめ。

実店舗での購入よりもネットショップが安く購入できます。
ネットショップはセールがよく開催されているのが理由です。
\口コミ・最安値を確認する/
\カラー展開が豊富・コスパがいい/
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBに関するよくある質問
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBに関するよくある質問をまとめました。

まとめ:長く使うなら「ジョイトリップアドバンスpremiumSB」が圧倒的に高コスパ
ジョイトリップアドバンスSAとジョイトリップアドバンスpremiumSBの違いを解説しました。

たった3,300円で「日よけ」「乗せやすさ」「快適素材」が全部欲しい人
「賢く節約したい」あなたへ。
「車には既にカーテンがある」「色はネイビーがいい」といった明確な理由があるなら、ジョイトリップアドバンスSAは最高の選択です。
浮いたお金でお子様が好きなおもちゃを買ってあげれば、ドライブはもっと楽しくなります。
どっちを選んでもコンビの「ジョイトリップアドバンス」は、広々とした座面と安全性で、子どもの成長を11歳までしっかり守ってくれます。
あなたの生活スタイルと「何を優先したいか(楽さ vs コスパ)」に合わせて、自信を持って選んでくださいね。
\日よけあり・乗せやすさも抜群/



