- コンビのクルムーヴロングEAとクルムーヴロングプラスAAの違い
- コンビのクルムーヴロングEAとクルムーヴロングプラスAAはどっちがおすすめか
コンビのチャイルドシートで人気の「クルムーヴロング」から「クルムーヴロングプラスAA」が発売。
「クルムーヴロングプラスAA」と「クルムーヴロングEA」は、どっちも長く使える人気モデルです。
一見よく似ていますが、実際の使い勝手には明確な違いがあります。
毎日の乗せ降ろしやお手入れの手間がどう変わるのか。
コンビのクルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの2つの違いを詳しく比較します。
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの違い

クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEA、あなたにはどっちがおすすめ?

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クルムーヴロングEAの最安値・口コミ・他モデルとの違いが気になる人は以下をチェック
ライフスタイル別で判定!あなたにぴったりなのはどっち?
買い替え不要で毎日の使い勝手を重視するなら、「クルムーヴロングプラスAA」がおすすめです。
初期費用を賢く抑え、好みの色を選びたいなら「クルムーヴロングEA」が最適。

クルムーヴロングプラスAAがおすすめな家庭
クルムーヴロングプラスAAは新生児から12歳頃まで、1台で長く安全に使いたい家庭にぴったり。

クルムーヴロングプラスAAはこんな人におすすめ
- 途中でジュニアシートを探して買い替える手間を省きたい
- 複数の車で頻繁に乗せ替える予定がある人
- 毎日のベルト装着時のイライラを減らしたい人
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クルムーヴロングEAがおすすめな家庭
クルムーヴロングEAは出産準備の費用を少しでも節約したい家庭に最適。

クルムーヴロングEAがおすすめな人
- 10歳頃までという制限はありますが、法律の義務期間は十分にカバー
- 車内の雰囲気を明るく保ちたい人(カラーはベージュとブルー)
- 後部座席に大人が並んで座る機会が多い人
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クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの違いを比較
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの違いを比較しました。

- 12歳頃までの使用期間と快適性を重視するならクルムーヴロングプラスAAが最適
- インナークッション:首すわり前のぐらつく頭に長くフィットするのはクルムーヴロングプラスAA
- 肩ベルトカバー:クルムーヴロングプラスAAには滑り止めあり
- 回転レバー:センターレバーのクルムーヴロングプラスAA
- リクライニング:呼吸しやすい姿勢を細かく作れるのはクルムーヴロングプラスAA
- ヘッドレスト高さ調節:クルムーヴロングプラスAAが1段階多い12段階
- カラー:クルムーヴロングEAは2色、クルムーヴロングプラスAAは1色
- 重量:クルムーヴロングEAは14.2kgで2.1kg重い
- 対象身長:小学校高学年でも窮屈にならないのはクルムーヴロングプラスAA
- 幅:車内を広く保つなら横幅445mmのクルムーヴロングEA
- サイズ・奥行き・高さ:前の座席の足元にゆとりありのクルムーヴロングプラスAA
- 値段:クルムーヴロングEAが約4,300円安い
12歳頃までの使用期間と快適性を重視するならクルムーヴロングプラスAAが最適
クルムーヴロングプラスAAは12歳頃まで、EAは10歳頃まで使えます。

大人のシートベルトは身長150cm以上の体型を想定した作りです。
小柄な子どもがそのまま使うと、衝突時に首や内臓にベルトが食い込む危険があります。
クルムーヴロングプラスAAなら150cmまで対応し、義務期間が終わった後も安全な姿勢を保てますよ。
何より嬉しいのが、途中でジュニアシートを買う必要がない点です。
子どもが大きくなるたびに「次はどれを買おう?」と検索して悩むのは大変ですよね。
クルムーヴロングプラスAAなら小学校卒業までこれ1台で完結し、親の負担を大きく減らしてくれます。
インナークッション:首すわり前のぐらつく頭に長くフィットするのはクルムーヴロングプラスAA
クルムーヴロングプラスAAのクッションは、身長75cm(約1歳頃)まで長く使えます。

赤ちゃんは頭が重く、首の筋肉が未発達な状態です。
クッションの支えがないと、車の揺れだけでも首に負担。
首が前に倒れると気道が圧迫され、呼吸が苦しくなるリスクも高まります。
クルムーヴロングプラスAAは成長に合わせて頭をホールドし、赤ちゃんの自然な呼吸を守ります。
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肩ベルトカバー:クルムーヴロングプラスAAには滑り止めあり
クルムーヴロングプラスAAの肩ベルトカバーの裏面には滑り止め付き。
肩ベルトカバーの滑り止めがないと、子どもが動くたびに肩からベルトが落ちやすくなります。

ベルトが外れた状態では、衝突時に体がシートからすり抜ける恐れが。
クルムーヴロングプラスAAなら服の上からでもベルトが定位置でピタッと止まる仕様です。
出発前の忙しい時間に、何度もベルトを直す手間を省けますね。
ちなみに…
肩ベルトの長さ調節は座面前で行いますが、クルムーヴロングEAは金具を押す。
クルムーヴロングプラスAAは座面前にあるプラスチックの部分を押して調節。

回転レバー:センターレバーのクルムーヴロングプラスAA
クルムーヴロングプラスAAは正面の「センターレバー」、クルムーヴロングEAは横の「サイドレバー」を採用。

センターレバーは、隣の席に座った状態でも手が届きやすい配置。
一方、クルムーヴロングEAのサイドレバーは、車の外からドアを開けて操作する際に自然に握れます。

普段どちらから赤ちゃんを乗せるかで、使い勝手が大きく変わるポイントです。
生活動線をイメージして選ぶと、日々の乗せ降ろしがスムーズになりますよ。
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リクライニング:呼吸しやすい姿勢を細かく作れるのはクルムーヴロングプラスAA
リクライニングはクルムーヴロングEAが5段階、クルムーヴロングプラスAAが4段階に調整が可能。

車の座席は車種によって傾きが異なり、シートの角度にも影響します。
起きすぎていると、眠った赤ちゃんの頭が前に倒れて呼吸を妨げる危険があります。

クルムーヴロングEAのほうが1段階多く微調整できるため、最適な角度を見つけやすいです。
赤ちゃんの機嫌に合わせて、より快適な姿勢を作ってあげられますね。
ヘッドレスト高さ調節:クルムーヴロングプラスAAが1段階多い12段階
ヘッドレストの高さは、クルムーヴロングプラスAAが12段階。
クルムーヴロングEAが11段階。

レバーを持って動かすだけでヘッドレストの調節ができます。
肩ベルトも連動して位置が変わるので、面倒な肩ベルトの調節もラクラクです。

カラー:クルムーヴロングEAは2色、クルムーヴロングプラスAAは1色
カラー展開は、クルムーヴロングEAがグレージュとブルー、クルムーヴロングプラスAAはブラックのみです。

クルムーヴロングEA(グレージュ・ブルー)の良さ
- 車の内装や好みに合わせて、2色から選択できる
- グレージュは明るい色で圧迫感を和らげ、車内を柔らかく温かみのある雰囲気にします
クルムーヴロングプラスAA(ブラックのみ)の良さ
- 飲みこぼしや靴の泥など、長く使う上で避けられない日常的な汚れが気になりにくい
- 車種や内装のデザインを選ばず、シックで落ち着いた印象にまとまります
好みのデザインを選べば、お出かけの気分も上がりますよ。
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重量:クルムーヴロングEAは14.2kgで2.1kg重い
本体重量はクルムーヴロングプラスAAが12.1kg。
クルムーヴロングEAが14.2kgと2.1kgの差があります。

クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの差は、2Lのペットボトル約1本分の重さに相当します。
14kg超えは5kgのお米3袋弱でお米の袋を3つ抱えるイメージ。
片手ではまず無理で、両手でしっかり抱え込むレベルの重さです。
何度も別の車へ乗せ替える場合、クルムーヴロングプラスAAの軽さは腰への負担を和らげてくれます。
乗せ替えが少ない家庭なら、クルムーヴロングEAの重さもそれほど気になりません。
対象身長:小学校高学年でも窮屈にならないのはクルムーヴロングプラスAA
身長はクルムーヴロングプラスAAが150cm、クルムーヴロングEAが135cmまで対応。

より安全な後向き乗車の身長上限は?
- クルムーヴロングプラスAAは105cm
- クルムーヴロングEAは87cm
後向き乗車は、なぜ安全なの?
乳幼児は頭が重く首の筋肉が未発達です。
- 前向きでの正面衝突は首へ致命的な負担をかける
- 後向きは背中の広い面積で衝撃を分散して受け止める構造
クルムーヴロングプラスAAなら一番安全な姿勢をより長く保てるので、親の安心感が違います。
- クルムーヴロングEA:身長87cm(約2歳頃)まで後向きで保護
- クルムーヴロングプラスAA:身長105cm(約4歳頃)まで後向きの姿勢を維持
幅:車内を広く保つなら横幅445mmのクルムーヴロングEA
横幅はクルムーヴロングEAが44.5cm、クルムーヴロングプラスAAが47.0cmで、クルムーヴロングEAがスリム。

2.5cmの差は、およそ大人の指2本分ほどのスペースに相当します。
普通乗用車に1台だけ設置するような一般的な使いかたであれば、見た目も車内の圧迫感もほぼ同じです。
あえて2.5cmの差が影響する場面を挙げるとすれば、以下のケースに限られます。
- 軽自動車など、もともとの車内幅が狭い場合
- 後部座席にチャイルドシートを2台並べて設置する場合
- 大人が隣に座る際、数センチでも肩周りのゆとりを確保したい場合
車内スペースにシビアな制限がなければ、横幅の違いはあまり気にしなくてもいいです。
インナークッションの仕様や、何歳まで使うかといった他の機能を基準に選ぶのがおすすめ。
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サイズ・奥行き・高さ:前の座席の足元にゆとりありのクルムーヴロングプラスAA
後向き時の奥行き
- クルムーヴロングプラスAAが最短64.5cm
- クルムーヴロングEAが最短72.5cm

クルムーヴロングプラスAAのほうが約8cmコンパクトになり、スマートフォンの横幅と同じくらいです。
奥行きが長いと前の座席をスライドさせる必要があり、大人の足元が窮屈。
クルムーヴロングプラスAAなら助手席の足元に余裕ができ、大人が膝をぶつけずに済みますよ。
家族全員がゆったりとドライブを楽しむための隠れたメリットです。
値段:クルムーヴロングEAが約4,300円安い
値段
- クルムーヴロングEAが65,000円(10歳頃まで)
- クルムーヴロングプラスAAが69,300円(12歳頃まで)
約4,300円の差額ですが、出産準備の時期は何かとお金がかかるもの。
初期費用を少しでも抑えたい場合は、クルムーヴロングEAが賢い選択になります。
クルムーヴロングEAとクルムーヴロングプラスAAの1年あたりの金額の比較は以下の通りです。

初期費用を抑えるなら「クルムーヴロングEA」
購入時の出費は、クルムーヴロングEAの方が4,300円安く済みます。
出産準備期は他にも多くの費用がかかるので、目の前の初期費用を少しでも抑えたい場合はおすすめです。
長期的なコストパフォーマンスなら「クルムーヴロングプラスAA」
クルムーヴロングプラスAAは初期費用が上がりますが、クルムーヴロングEAよりも2年間長く使える。
1年あたりの金額に換算するとクルムーヴロングEAが725円安くなります。
クルムーヴロングEAだとブースターシートの購入が必要になる場合もあり

ジュニアシートの法律の義務は6歳未満までです。
子どもの安全をより守るためには身長が140cmを超えるまでは、ジュニアシートを使い続けるのがベスト。(約10歳〜11歳頃)
身長が140cmを超えるまで使わないといけない理由
- 車の大人用シートベルトは身長140cm以上の人を想定して作られている
- 6歳時点での平均身長はだいたい110cm〜120cmくらい。
首やあご、お腹のやわらかい部分にベルトがかかってしまい正しく付けられない
購入を判断する基準はここ!
- 当面の出費を抑えることを優先する▶︎クルムーヴロングEA
- 将来的な買い替えリスクをなくしトータルコストを下げる▶︎クルムーヴロングプラスAA
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クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAのカタログ数値では見えないリアルな使い勝手
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAのカタログ数値では見えないリアルな使い勝手をまとめました。

- 軽自動車の救世主|奥行き8cmの差が助手席の快適度を劇的に変える
- 手首の負担を軽減|センターレバーとサイドレバーが毎日の生活に与える影響
- 購入から処分まで12年間のトータルコストで見える本当のコストパフォーマンス
軽自動車の救世主|奥行き8cmの差が助手席の快適度を劇的に変える
軽自動車に後向きで設置すると、助手席の空間は想像以上に狭くなります。

クルムーヴロングプラスAAの奥行きの短さは、助手席の足元に「こぶし1つ分」のゆとりを生み出します。
助手席の足元にゆとりがあるだけで、長時間のドライブでも足の疲れ具合が変わってきます。
運転手だけでなく、同乗する家族にも優しい省スペース設計ですね。
手首の負担を軽減|センターレバーとサイドレバーが毎日の生活に与える影響
スーパーの駐車場など、ドアが少ししか開けられない場面は頻繁にあります。

クルムーヴロングプラスAAのセンターレバーなら、狭い隙間からでも無理なく手を伸ばして回転。
サイドレバーの場合、無理な体勢で手首をひねる必要があり、産後の手首には負担。
腕の力だけでスムーズに回せるクルムーヴロングプラスAAなら、雨の日も素早く乗せ降ろしが完了します。
毎日の小さなストレスを減らす点は、育児の心身の余裕に直結しますよ。
購入から処分まで12年間のトータルコストで見える本当のコストパフォーマンス
子どもが成長して窮屈になると、新しいジュニアシートへの買い替えが必要。
数千円から数万円という痛い出費ですが、実は購入費用よりも厄介な問題があります。

使わなくなった「古いチャイルドシートの処分」です。
フリマアプリで売ろうにも、大きすぎて梱包用の段ボールを探すだけで一苦労。
結局諦めて自治体の粗大ごみに持って行かないといけなくなる。
ただでさえ育児や仕事で疲れているのに、処分に行かないといけない重労働は負担が大きいですよね。
12歳頃まで使えるクルムーヴロングプラスAAなら…
1台で使い切れるので途中で処分する手間が一切発生しません。
クルムーヴロングEAとの約4,300円の値段の違いは、「未来の面倒くささ」をなくすための投資。
お金以上の価値がある、親の心と体をラクにしてくれる重要な比較ポイントです。
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コンビのクルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEA共通の優れた安全性
コンビのクルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの共通点をまとめました。

R129適合で、前後だけでなくドア側からの衝撃からも守る
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの両モデルとも、最新の安全基準「R129」をクリア。

旧基準では側面のテストがなく、横からの衝突に対して不安がありました。
実際の事故では、交差点などでのドア側からの衝突による被害が多くあります。
R129適合モデルは、横からの強い衝撃からも子どもの頭や体を守る頑丈な作り。
万が一の事態でも、被害を最小限に食い止める可能性を高めてくれます。
頭部エッグショック強化で、やわらかい赤ちゃんの頭をしっかり保護
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAにはコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」が内蔵。

生卵を落としても割れないほど、優れたクッション性を持っています。
赤ちゃんの脳は大人の何倍も柔らかく、わずかな衝撃でもダメージを受けやすいです。
走行中の振動や急ブレーキの強い衝撃から、頭部を確実に保護。
目に見えない日常のストレスから赤ちゃんを守る、頼もしい機能ですね。
身長オーバーまで後向き乗車対応!未発達な首や背骨へのダメージを軽減
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAのどっちも長期間の後向き乗車に対応。

前向きで正面衝突すると重い頭が前方に投げ出され、細い首に負荷がかかります。
後向きであれば、背もたれ全体で衝撃を受け止め圧力を分散。
未熟な頸椎や脊髄への大きな負担を効果的に防ぎます。
最も安全な姿勢を長く保てる設計は、親として何よりの安心材料ですね。
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クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAに関するよくある質問
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAに関するよくある質問をまとめました。

まとめ:トータルコストを抑えて長く使いたいならクルムーヴロングプラスAAがおすすめ
クルムーヴロングプラスAAとクルムーヴロングEAの違いを比較しました。

長く使えて毎日の乗せ降ろしを楽にしたい人は、「クルムーヴロングプラスAA」が最適。
予算を抑えつつコンパクトな横幅を求める人には、「クルムーヴロングEA」がぴったりです。
どっちのモデルも最新の安全基準を満たしているため、安全性に妥協はありません。
生活スタイルを想像しながら、納得のいく1台を選んでみてください。
初期費用を抑えたいなら「クルムーヴロングEA」



