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コンビZC690の口コミ・評判|後悔しない?4つのデメリットを徹底検証

コンビZC690の口コミ・評判|後悔しないためのデメリット4つを検証
本記事でわかること
  • コンビZC690の口コミ・評判
  • コンビZC690がおすすめな人とおすすめじゃない人
  • コンビZC690を購入して後悔しないために知っておきたいメリット・デメリット

コンビZC690はセパレート構造で使いやすそう。実際に使っている人の評判はどうなのかな?

決して安くはないから、購入して後悔したくない

本記事ではコンビのチャイルドシートTHE S ZC690」の口コミ・評判を徹底解説。

公式サイトには載っていないリアルな「悪い口コミ」も包み隠さず紹介します

【結論】 

コンビZC690はセパレート型を安く購入したい人におすすめ

コンビのZC690のメリット・
デメリット

\セパレート構造で値段を抑えられる/

コンビZC690と他のモデルとの違いは以下の記事をチェック

タップで項目に飛ぶ目次

コンビZC690のデメリット4つ

コンビZC690のデメリットは4つあります。

コンビのZC690のデメリット4つ

リクライニングの角度と新生児の首の安定性に不安がある

コンビのZC690はリクライニングの角度と新生児の首の安定性に不安がある

リクライニングがあまり倒れない

新生児(首すわり前)を乗せると首が苦しそうで怖い

実際のリクライニングに関する口コミ

  • 2500g以下の子どもを乗せた人からは「苦しそうな様子はなく問題なかった」「ぐっすり寝てくれた」

コンビのチャイルドシートは安全を確保するため、ベッドのように完全には平らにはなりません。

コンビがイス型を採用する理由

コンビが椅子型を採用する理由

衝撃を背中全体で受け止め、衝撃を分散させる構造

  1. 平らだと衝撃が肩ベルトだけに集中してしまう
  2. 自然な呼吸(腹式呼吸)も妨げにくい
  3. ベルトから赤ちゃんの身体が抜け出す恐れがある

リクライニング機能はありますが安全性を高めるため、完全にフラットにはならない設計です。

回転レバーは回しにくい(後ろ向きで設置する時)

コンビZC690の回転レバーの操作性に関しては以下の口コミがありました。

コンビのZC690の回転方法

後ろ向き(新生児期)に設置した時の気になる口コミ

  • 手が入りにくく回しにくい
  • 片手で回せない

主に「後ろ向き」に設置した時に発生しやすい悩みです。

コンビZC690:実際の回転レバーの位置

回転レバーが「子どもの足の間」にあるので、子どもを乗せたままでの操作はスペースが狭くなります。

コンビのZC690の回転方法

子どもが成長して「前向き設置」になればレバーが操作しやすくなるため、一時的。

  • 対策:チャイルドシートに乗せる直前に回転させておく。
       足が邪魔で回せないストレスが減ります。

メリットを感じる口コミも多い

「回しにくさ」がある一方で、「回転のスムーズさ」を評価する声が多いのも事実。

  • クルッと回るので乗せやすい
  • 回転やリクライニングはスムーズ

慣れや設置状況でカバーできる範囲です。

参考:横にレバーがあって回しやすい機種はないの?⦅ここをタップで確認⦆

コンビのチャイルドシートは回転レバーが座面の真ん中にある商品のみです。

座面横に回転レバーがあるのは、アップリカのクルリラエックスシリーズ。

アップリカのセパレート型はクルリラエックスシリーズのみ。

ちなみに…

横にレバーがある利点:ドアを開けてすぐ手が届くので、どんな向きでも回しやすい。

※値段は79,200円でZC690に比べ、クルリラエックスシリーズが1万円近く高い

クルリラエックスプラスの口コミ・新モデルとの違いは以下をチェック

\どんな向きでも回転しやすい/

\セパレート構造で値段を抑えられる/

ベルトの長さが短く装着が難し

コンビZC690のベルトの長さ・装着の難しさに関しては以下の口コミがありました。

コンビのZC690はベルトの長さと装着の難しさがある
  • ベルトが短すぎて赤ちゃんが抜け出してしまう
  • 肩ベルトがずれやすく、お店で仕様だと言われた
  • 装着に時間がかかった
コンビZC690の肩ベルト調節方法【実際の写真】

動画で肩ベルトを調節する方法をチェック

一方で大半の口コミが以下の意見

  • 装着も簡単で助かった
  • ベルトの装着はガチャンと差し込むだけで問題ない

適切な締め付けや調整によって解消する場合も多く総合評価は4.2と高いため、少数派です。

セパレート機能ありだが子どもを乗せて持ち運びはできなかった

コンビZC690のセパレート機能に関しては以下の口コミがありました。

セパレート機能ありだが子どもを乗せて運びできなかった
  • 子どもを乗せたまま運べると思っていたができなかった(構造上の誤解)
  • 室内へ運ぶ機能は一度も使わなかった

一方で以下の意見もありました

暑い車内に置きっぱなしにならないため、いつでも適温。

「座面が熱くて赤ちゃんを乗せられない」という夏場のストレスから解放されます。

\セパレート構造で値段を抑えられる/

コンビZC690のメリット5つ

コンビZC690のメリット5つをまとめました。

コンビのZC690のメリット5つ

セパレート構造で掃除もしやすく、使いやすい

セパレート構造に関する口コミは以下の5つがありました。

セパレート構造で掃除もしやすく、使いやすい

セパレート構造のメリット

  • シート部分とベース部分が分かれるため、取り付けが簡単
  • 持ち運びやすいように持ち手がある(他メーカーとの大きな差)
  • 夏の暑い日も家の中にシートを持ち運んでおけば座面が暑くない
  • 他の車への付け替えもスムーズ
  • 重い台座を運ばなくていいので、シートの洗濯をするハードルが下がる

他のメーカーとの大きな違い

コンビZC690は持ち運びやすいように持ち手がある(他メーカーとの大きな差)

チャイルドシートが持ち運びやすいように両サイドに持ち手があります。

セパレート構造は単に分かれるだけでない。
以下を同時に叶えてくれる

  • 重さからの解放
  • 夏場の快適性
  • 清潔さの維持

子どもがよく寝てくれる

コンビのZC690は子どもがよく寝てくれる

よく寝てくれる3つの要因

  • エッグショックやインナークッションがあるので、振動から守られているように感じる
  • 少し丸まった姿勢(Cカーブ)が胎内にいた時の姿勢に近く、赤ちゃんにとって安心感がある
  • セパレート構造による快適な温度環境

夏場、高温になったシートへの不快感は、赤ちゃんの機嫌を損ねる大きな原因。

コンビのZC690はシートを室内に持ち込めるため、エアコンの効いた部屋で適温にしてから赤ちゃんを乗せられます。

汗だくにならずに車に乗り込めるので、ドライブ開始直後から落ち着いて過ごせる

コンパクトな設計で車への圧迫を感じない

コンパクトな設計であるため、車内での圧迫感が少ない点も魅力との口コミがありました。

コンビのZC690はコンパクトな設計で車への圧迫を感じない

以下の2点が圧迫感を感じない理由です

1. 視覚的な軽やかさ(デザインとカラー)

多くの人から支持されている「ベージュ」の色味。

従来の黒くて大きなチャイルドシート特有の「重苦しさ」や「威圧感」を軽減。

カラーの違いによる車内の圧迫感の違い【ZC690とブラックのチャイルドシート】

車内のインテリアに馴染むので空間を広く感じさせる効果があります。

2. 物理的な扱いやすさ(セパレート構造)

シートとベースが分かれるので、狭い車内に無理やり押し込む作業は必要ありません。

取り付けや乗せ替えもスムーズ。

軽自動車でも作業時の「狭苦しさ」を感じにくい設計です。

セパレートだから、天井が低い車でも乗せ換えが楽

「低い家具なら部屋が広く見える」のと同じ効果で、圧迫感がありません。

\セパレート構造で値段を抑えられる/

カラーがおしゃれ

「ベージュの色味が可愛い」とデザイン面での評価が高いです。

コンビのZC690はカラーがおしゃれ

カラーに関しては以下の意見がありました

  • 色味が可愛い
  • カフェモカのようなおしゃれなベージュ
コンビZC690のカラーはベージュ。

チャイルドシートは黒や紺など暗い色が多い中、ベージュのカラーに惹かれるとの口コミが多くありました。

コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンスが高い理由は2つあります。

コンビのZC690はコストパフォーマンスが高い
  • セパレート構造のモデルの中でも安い
  • 基本的な機能(ISOFIX、回転式、エッグショックなど)は十分に備わっている

最新モデルではありませんが、ZC690はコスパがいいモデルです。

「型落ちのため安く買えて満足」「店舗よりお得」といった口コミが多く、必要な機能と値段のバランスが優れています。

ZC690と同じ4歳頃までセパレート構造の最新モデルとの値段の差は14,000円程

  • コンビTHE S R129 エッグショックZG:79,200円(税込)
  • コンビZC690:64,999円(税込)
  • ZC690はセパレート構造ですが、子どもを乗せてシートを持ち運べません。シートのみの持ち運びは可能です。

\セパレート構造で値段を抑えられる/

ZC690と最新モデルTHE S ZGとの違いを比較

THE S ZGとZC690の違いは10個。

最新モデルと比較してどちらがどんな人におすすめなのか解説します。

ZC690と最新モデルTHE S ZGとの違いを比較

ZC690はシートの持ち運びは可能ですが子どもを乗せての持ち運びはできません。

ZC690とTHE S ZGの大きな違い4つを詳しく解説

THE S ZGのエッグショック

エッグショックが適応できる箇所が増えてより衝撃に強い設計。

ZC690とTHE S ZGの共通機能を知りたい人はここをタップでチェック
スクロールできます

Zc690
THE S ZG
ZG
使用期間参考月齢:新生児~4歳頃
後向き:身長40cm~105cmまで
前向き:身長76cmかつ月齢15ヵ月以上~105cmまで
※19.0kgを超えると使用不可
安全基準ISOFIX固定
安全基準R129
トラス&クラッシャブル構造
低重心・低座面設計
多層サイドプロテクション
快適性タングが沈み込まない
ベルトが手前に倒れやすい
通気性が良い
洗濯機で丸洗い可能
360°回転できる
ヘッドレスト高さ調節8段階
リクライニング5段階
セパレート構造ベースと本体に分かれる
サイズ(cm)
(幅×奥行き×高さ)
重量
後向き:44×68~81×63~74
前向き:44×67×65~82.5 
13.7kg
ZC690とTHE S ZGの共通機能

\高機能で子どもを乗せて持ち運べる/

口コミから分析したコンビのZC690がおすすめな人とおすすめじゃない人をまとめました。

口コミから見るコンビのZC690がおすすめな人とおすすめじゃない人

コンビのZC690がおすすめな人は以下に当てはまる人です。

口コミから見るコンビのZC690がおすすめな人
  • コスパ良く、高い安全性を手に入れたい人
  • 車内での取り付け作業に不安がある人
  • デザインを重視する人

型落ちモデルのため安く購入でき、機能も十分満足できるという口コミが多くありました。

シート部分が外れるため、重たい本体を丸ごと扱う必要がありません。

女性や取り付けに不慣れな人でも「簡単だった」と評判です。

\セパレート構造で値段を抑えられる/

コンビのZC690をおすすめできない人は以下に当てはまる人です。

コンビのZC690がおすすめじゃない人
  • 新生児期に「完全なフラット(平ら)」な姿勢を求める人
  • 操作性(回転レバー)の快適さを最優先する人
  • チャイルドシートを持ち運ぶ予定がない人

当てはまった人は以下のチャイルドシートがおすすめ

コンビのZC690はネットショップでの購入がおすすめ

コンビのZC690はAmazonや楽天市場などのネットショップでの購入がおすすめです。

コンビのZC690はネットショップでの購入がおすすめ

ポイント還元率が高いネットショップでの購入がおすすめ

THE S ZC-690
型番THE S ZC690
AmazonAmazonで在庫を確認する
▶︎Amazon公式サイトを見る
楽天市場楽天市場で在庫を確認する
▶︎楽天市場の公式サイトを見る
THE S ZC690が最安値で購入できるショップ

口コミをチェックしたい人は以下をチェック

コンビのZC690に関するよくある質問

コンビのZC690に関するよくある質問をまとめました。

コンビのZC690に関するよくある質問

発売日を教えてください

発売日は2021年の12月4日。

対応車種を教えてください

対応車種はコンビの公式サイトから確認できます。

▶︎コンビ公式サイトを見に行く

カラー展開を教えてください

カラー展開はベージュ1色です。

コンビザエスZCとZFの違いを教えてください

コンビザエスZCとZFの違いは大きく4つあります。(ZCは690)

  • ベルト装着のしやすさ【ZF】
  • クッションの快適性がアップ【ZF】
  • 子どもをチャイルドシートに乗せたまま持ち運べる【ZF】
  • 値段(ZC690が安い)

ベルト装着のしやすさ

  • ZF(最新モデル):
    • 「ひらっくベルト」搭載: バックルを外すとベルトが自動で左右に広がる。
      赤ちゃんを乗せるスペースを確保できます
    • 「ベルトアシストループ」搭載: 肩ベルトが落ちてこないようにキープする機能
    • 「ラクピタバックル」搭載(プレミアムモデルのみ): マグネットでバックル同士がくっつくため、装着の手間が大幅に減ります。

クッションと快適性(インナークッション)

  • ZF(最新モデル):
    • 「新形状インナークッション」: 頭と体を包み込む形状に加え、座る位置が直感的にわかり、正しい姿勢で乗せやすい
    • 吸水速乾素材「COOLMAX®」: クッションの一部に採用。
      汗っかきの赤ちゃんでも快適に過ごせる(グレードによる)。

1人での取り付けは難しいですか?

セパレートなので、女性一人でも「ベース設置」→「シート合体」と段階を踏めます。
一体型より断然楽です。

動画で確認するのがおすすめです

コンビの他のモデルとの違いが知りたいです

コンビの4歳頃まで使えるチャイルドシート全モデルとの違いは以下の記事でまとめています

口コミまとめ:コンビのZC690はセパレート機能が欲しいがコスパも譲れない人におすすめ

コンビのチャイルドシートZC690の口コミや評判、メリット・デメリットを徹底解説しました。

まとめ:コンビのZC690は「セパレート機能」が欲しいがコスパも譲れない人におすすめ
 結論

ZC690は「最新機能までは必要ないけれど、セパレート構造の便利さは絶対に捨てがたい」人にとって最も満足度の高い一台。

ZC690を選ぶべき3つの理由

コンビのZC690を選ぶべき3つの理由
  1. 最新モデルと同じ機能や安全性を搭載。それでいて手頃な値段で購入できます
  2. セパレート構造の恩恵:重さや夏場の暑さなど、チャイルドシートの2大ストレスを解消
  3. 回転レバーやベルトの仕様に多少の慣れは必要ですが、日常使いで困るほどではない

\セパレート構造で値段を抑えられる/

ZC690とコンビの人気モデルとの違いは以下の記事でチェック

ZC690が、いまいちと思う人は以下のチャイルドシートがおすすめ

この記事を書いた人

・発信内容:チャイルドシート&ジュニアシート
・コンビ・アップリカをメインに商品を比較
・実際に使用した写真も用いて紹介

良い物をお得に買いたい1児のママ。
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