
サイベックスチャイルドシートの種類が多すぎる

サイベックスのチャイルドシートの中でも何が違うのかわからない…
最初の選びかたや乗り換えの組み合わせ次第で、0歳から12歳までのトータル費用が大きく変わってくるよ。
本記事では、複雑なサイベックスチャイルドシートの種類をわかりやすく比較。
それぞれの決定的な違いを詳しく解説します。
「ライフスタイルにはどれが合う?」「一番安く済む最強の組み合わせは?」リアルな疑問をサクッと解決するよ。
- サイベックスチャイルドシートの種類と違い
- サイベックスのチャイルドシート人気モデル同士の徹底比較
- サイベックスのチャイルドシートどれがどんな人におすすめか
サイベックスチャイルドシートの種類と違い

サイベックス・チャイルドシートのT・Gシリーズどっち?

サイベックスのチャイルドシート賢く買う方法

クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
サイベックスと他のモデルとの違いが気になる人は以下をチェック
サイベックスのチャイルドシート全5シリーズの種類と対象年齢
サイベックスのチャイルドシート全5シリーズの種類と対象年齢をまとめました。

ベビーシート「クラウド」:新生児〜生後18ヶ月頃まで
サイベックスのベビーシート「クラウド」は車とベビーカーの移動を繋ぐシートです。

赤ちゃんが寝ていても、シートごと外してベビーカーに乗せられる。
室内への持ち運びも可能で、抱き上げて起こす手間が省けます。
寝かしつけをやり直す負担が減り、短時間の外出が多い時期に助かりますよね。
- 対象: 新生児〜生後18ヶ月頃まで
- トラベルシステム対応でベビーカーに装着可能
- 室内ではバウンサーやローチェアとして活躍
クラウドシリーズモデル比較!選ぶならどっち?

\新生児専用の特別シート/
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
チャイルドシート「シローナ」:新生児〜4歳頃
サイベックスのチャイルドシート「シローナ」は、新生児から4歳頃まで使える回転式シートです。

ドア側へ回せるため、無理な体勢をとらずに子どもを乗せ降ろしできます。
首すわり前のデリケートな時期や、体重が増えた頃の腰への負担を和らげる。
子どもがぐずっていてもサッと出発でき、気持ちに余裕が生まれますよね。
- 対象: 新生児〜4歳頃まで
- 乗せ降ろしが楽な360度回転機能
- 安全性の高い後ろ向き乗車を長く維持
シローナシリーズを比較


\細部までこだわったデザイン/

\セパレートで持ち運びが楽々/
\一体型で少しでも安く買いたいなら/
ジュニアシート「パラスG2」:15ヶ月〜12歳頃
サイベックスのジュニアシート「パラスG2」は、1歳半から12歳頃まで使えるロングユースモデル。

お腹周りを守るクッションで、幼い頃から安全に前向きで乗車できます。
景色が見えずに泣くストレスがなくなり、親も表情を確認しやすい。
お互いに顔を見合わせながら、楽しくドライブできますよね。
パラスG2の基本機能
- 対象: 15ヶ月〜12歳頃(身長76〜150cm、体重9〜50kgまで)
- インパクトシールドで首や頸椎の負担を軽減
- 買い替え不要でランニングコストを抑制
ジュニアシート「アノリスT2i-Size」:15ヶ月〜7歳頃
サイベックスのジュニアシート「アノリスT2i-Size」は、安心感を極限まで追求したモデルです。

最大の特徴は、万が一の事故時に子どもの命を守るために開発された最新技術、「内蔵エアバッグ」。
最高クラスの備えがあるという事実は、運転するママ・パパにとって大きな精神的な安心感に繋がります。
LEDインジケーターで装着をひと目で確認できるため、設置の不安も解消されますよね。
アノリスT2i-Sizeの基本機能
- 対象: 15ヶ月〜7歳頃(身長76〜125cm、体重〜21kgまで)
- 内蔵エアバッグで万が一の衝撃を和らげる
- LEDインジケーターで装着ミスを防止
パラスG2とアノリスT2i-Sizeはどっちがいい?

\楽天ランキング1位の人気商品/
\安全性をさらに重視したいなら/
ジュニアシート「ソリューション」:3歳〜12歳頃
サイベックスの「ソリューション」は、車のシートベルトで固定する学童用ジュニアシートです。

ごつさがなく、座席に直接座っているような自然なフィット感あり。
自分でベルトを締める練習になり、毎日の準備する時間を短縮できます。
窮屈なハーネスから解放され、子どもも車に乗るのが楽しくなりますよね。
- 対象: 3歳〜12歳頃(身長100〜150cm、体重50kgまで)
- 背もたれの高さと幅が連動して広がる機能
- 眠った時の頭部を支えるリクライニングヘッドレスト
ソリューションG2とソリューションTi-FIXはどっちがいい?


\より快適性を求めるなら/
\折りたためて持ち運びにも便利/
0歳から12歳までの総額を抑える!年齢別の高コスパな組み合わせルート
0歳から12歳までの総額を抑える!年齢別の高コスパな組み合わせルートをまとめました。

- 【最安2台ルート】クラウドGからパラスG2への乗り換えで総額を最小化
- 【ベース使い回しルート】共通ベースTを利用して無駄な出費をカット
- 【王道2台ルート】シローナで4歳までカバーしソリューションへ移行する堅実な買いかた
- 兄弟のお下がりを前提とした戦略(あえてベースを共有しないGシリーズ)
【最安2台ルート】クラウドGからパラスG2への乗り換えで総額を最小化
0歳から12歳までの費用を最も安く抑えるなら、クラウドGからパラスG2への乗り換えが正解です。

ベビーシートを約1年半使った後、1歳半から12歳まで使えるパラスG2へ一気に移行。
中間のチャイルドシート(シローナ)の購入を丸ごとスキップできるため、トータルの出費がぐっと減ります。
途中の買い替え回数を減らせるのは家計にとって本当に助かりますよね。

- 1台目: クラウドG+ ベースG(新生児〜約1歳半)
- 2台目: パラスG2(約1歳半〜12歳)
- メリット: 高価な中間シートの購入費をまるごとカット
クラウドT
\新生児専用の特別シート/
クラウドG
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
【ベース使い回しルート】共通ベースTを利用して無駄な出費をカット
4歳までの初期の費用と手間を最適化するなら、ベースTを使ったTシリーズでの乗り換えです。

クラウドTを卒業する際、土台(ベースT)をそのまま車に残し、座席部分だけをシローナTに買い替え。
ベースを新調する必要がなく、設置し直す手間もかかりません。
使い慣れた土台をそのまま引き継げるのは、育児で慌ただしい時期にとても安心ですよね。
- 1台目: クラウドT + ベースT(新生児〜約1歳半)
- 2台目: シローナT(ベースは流用)(新生児〜4歳頃)
- 3台目: ソリューションTi-FIX(3歳頃〜12歳頃まで)
- メリット: ベースの買い直し費用と再設置の手間がゼロに
3台目にソリューション G2(29,700円)を購入するパターンもあり

Gシリーズで統一(Tシリーズに比べ値段が安い)
共通ベースを使いまわしたいなら、Gシリーズで統一するパターンもあります。

Tシリーズに比べ差額は13,200円。
TシリーズとGシリーズどっちがおすすめ?

クラウドTi-Size
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
【王道2台ルート】シローナで4歳までカバーしソリューションへ移行する堅実な買いかた
買い替えのタイミングで迷いたくないなら、シローナからソリューションへの2台体制が定番です。

新生児から4歳頃までシローナ1台で安全に過ごし、3〜4歳で学童用のジュニアシートへ移行。
ベビーシートのサイズアウトに焦ることなく、1台をじっくり長く使えます。
車内での安全性を最優先したい時期に、確実な選択ができるのは心強いですよね。
- 1台目: シローナシリーズ(新生児〜4歳頃まで)
- 2台目: ソリューションシリーズ(3歳〜12歳頃まで)
- メリット: ベビーシート卒業のタイミングに悩まない
シローナTi-Size【おすすめポイント】
- 最上位モデル
- 持ち運びができる
- 通気性も抜群
\細部までこだわったデザイン/
シローナTi-Sizeの口コミが気になる人は以下をチェック
シローナGi-Size【おすすめポイント】
- 低重心・低座面設計
- 新生児にも快適なバックレスト
- 赤ちゃんに優しいヘッドレストのシート設計
\セパレートで持ち運びが楽々/
兄弟のお下がりを前提とした戦略(あえてベースを共有しないGシリーズ)
下の子へのお下がりを想定するなら、独立ベースのGシリーズを選ぶのが賢い方法。

上の子がクラウドGから卒業する際、ベースとセットでそのまま下の子へ回せます。
Tシリーズのようにベースだけを上の子が使い続けて起こるパーツ不足も防ぐ。
数年後の家族の計画を見越して、無駄なく使い回せる状態を作っておくと後々すごく楽になりますよね。
- 選択肢: クラウドG +ベースG
- 活用法: ベースとシートのセットのまま下の子へ譲る
- メリット: 兄弟間でのパーツ不足や重複購入を防げる
下の子の年齢によって、上の子ように「15ヶ月〜」か「3歳〜」を購入するかが変わるよ
クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
【要注意】間違えると使えない!複雑な「専用ベース(土台)」の互換性の罠
サイベックスのチャイルドシートを検討する際、つまずきやすいのが「専用ベース(土台)」の選びかたです。
シート本体の機能やデザインに目が行きがちですが、将来の購入計画に直結するのはベース側です。

シリーズ間の互換性はなし(間違えての購入に注意)
サイベックスのベースとシートは名称が似ていますが、異なるシリーズをまたいだ互換性はありません。

- ベースGに装着可能: クラウドG i-Size、シローナG i-Size
- ベースTに装着可能: クラウドT i-Size、シローナT i-Size、クラウドZ2 i-Size、シローナZ2 i-Size
「クラウドG」には「ベースG」、「クラウドT」には「ベースT」しか装着できません。
ベースのみを単体で購入する場合、型番の勘違いによる誤購入が起きやすいポイントです。
必ずセットで適合する組み合わせを確認してください。
次のステップ(チャイルドシート)への縛りがある
ベースは、ベビー用から幼児用シートへ、そのまま引き継ぐことを前提に作られています。

最初クラウドGとベースGのセットを選ぶと、1歳半での乗り換えはシローナGに限定されます。
ベースTを選んだ場合は、次のシートは「シローナT」。
最初の新生児用セットを決める段階で、将来どの幼児用シートを使いたいかを見越しておく必要があります。
車種の適合は「ベース側」にある
車に設置できるかどうかは、シート本体ではなく「ベース側」の仕様で決まります。

ISOFIX対応の車であっても、すべての車に適合するわけではありません。
車の座面の傾斜が強すぎて、指定の設置角度を保てないケースもあります。
買う前に公式サイトの適合リストを見て、乗る車の座席に土台を置けるかチェック必須。
ベースにも値段の差がある(ベースGが2,200円安い)
値段の差は2,200円あります。
本体もGシリーズのほうが安いので値段を少しでも抑えたい人はGシリーズがおすすめ。
値段が高いTシリーズには値段が高い理由もあるので解説します。

ベースG:29,700円(税込)
ベースTと比較して2,200円安く、初期の費用を抑えられる点が最大のメリット。
最新の安全ルールを満たしつつ安く買えて、浮いたお金はおむつなど他のベビー用品に回せます。
手堅くコストパフォーマンスを重視する人に最適。
ベースT:31,900円(税込)
ベースGより高価ですが、最上位の「PLATINUM」ライン。
適合シートの多さ(現行Tシリーズ4種+旧Z2シリーズ)が最大の特徴です。
将来的なシートの乗り換えでは選択肢の広さと長期的な運用への「安心感に対する投資」として機能します。
ちなみに…
Tシリーズのベビーシートの種類は5つ。
値段や車内の雰囲気も考えるとクラウドTが人気。

クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
【種類別】クラウド・シローナシリーズの比較と選びかた
クラウド・シローナシリーズの比較と選びかたをまとめました。

- クラウドTi-Size:車外でのフラットポジション機能付き上位モデル
- クラウドGi-Size:家から車への持ち運びが楽な軽量モデル
- シローナTi-Size:ベースTを流用できる無駄のない乗り換えモデル
- シローナGi-Size:ベース込み14.0kgで他車への載せ替えが容易なモデル
クラウドTi-Size:車外でのフラットポジション機能付き上位モデル
車外に出した際、背もたれを倒してフルフラットの状態にできる上位モデルです。

ベビーカーでの移動中など、赤ちゃんの背骨や呼吸への負担を最大限に和らげます。
外出先のカフェなどでも、寝ている赤ちゃんを起こさず快適な姿勢を保てます。
親も安心してゆっくり過ごす時間が作れますよね。
- 重量: 4.5kg
- 車外でシートを完全なフルフラットに変更可能
- ベビーカーでの移動がより快適で安全に
クラウドGi-Size:家から車への持ち運びが楽な軽量モデル
車内・車外の両方でリクライニングができる、3.9kgの軽量モデルです。

Tシリーズのような完全なフルフラットではありませんが、快適な姿勢に調整できます。
クラウドTより0.6kg軽く、赤ちゃんを乗せて運ぶ際の負担を軽減します。
駐車場から玄関まで距離がある場合でも、移動の疲れが和らぎますよね。
- 重量: 3.9kg(クラウドTより0.6kg軽量)
- 車内外でのリクライニング機能を搭載
- 持ち運びやすさに特化したシンプルな設計
クラウドシリーズ選ぶならどっち?

シローナTi-Size:ベースTを流用できる無駄のない乗り換えモデル
クラウドTで使っていた「ベースT」をそのまま流用できるシートです。

本体だけを買い足せば済むため、ベース買い直しの出費を防ぐ。
使い慣れたベースをそのまま使えるので、設置の戸惑いもありません。
新しいグッズに慣れるまでのストレスを感じずに済みますよね。
- ベースTをそのまま引き継げる
- ベースを含めた総重量: 15.0kg
- 買い直し不要でクラウドからの移行に最適
シローナGi-Size:ベース込み14.0kgで他車への載せ替えが容易なモデル
専用のベースGを使用し、総重量を14.0kgに抑えたモデルです。

上位モデルのシローナTより1.0kg軽く、腰へのずっしりとした負荷を減らせる。
祖父母の車への乗せ替えなど、狭い車内で持ち上げる際の億劫さが和らぎます。
カーシェアなどを頻繁に利用するご家庭にもありがたい仕様ですよね。
- ベースを含めた総重量: 14.0kg(シローナTより1.0kg軽量)
- ベースGとセットでの運用
- 頻繁な乗せ替えにも対応しやすい軽さ
シローナGシリーズにはシローナGi i-Sizeもあり


シローナGi-Sizeのみベースを使いまわせる(ベビーシート購入済みならシローナGi-Size)
シローナTとGの違いを比較

クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
【種類別】パラスG2・アノリス・ソリューションシリーズの比較
人気モデルのパラスG2・ソリューションシリーズを徹底比較しました。

- パラスG2:インパクトシールドで1歳半から前向き乗車できるモデル
- アノリスT2i-Size:エアバッグ機能ありの安全性に特化したモデル
- ソリューションTi-FIX:本体幅505mmで隣の席を圧迫しないスリムモデル
- ソリューションG2:座面スライドで睡眠時の姿勢崩れを防ぐモデル
パラスG2:インパクトシールドで1歳半から前向き乗車できるモデル
お腹周りを守るクッションを使い、安全に前向き乗車できるモデルです。
肩を縛られないため、抜け出したいとぐずる子どもも座ってくれやすくなります。
イヤイヤ期のお出かけのしやすさが劇的に変わるのは心強いですよね。

1台で12歳まで完結する実用性とコスパ
生後15ヶ月(身長76cm)から12歳頃(身長150cm)まで対応。
最初の44,000円で小学校を卒業する頃まで使えるから、途中の買い替えコストや手間ゼロ。
車内スペースを圧迫しない設計
奥行きが40.5cmと短く、前席との間にゆとりが生まれます。
サポートレッグではなくトップテザー(背面アンカー)で固定。
後部座席の足元が空き、乗せ降ろしの動作もスムーズです。
日常的な扱いやすさ
- 8.9kgという比較的軽量な作り。
複数の車やカーシェアなどでチャイルドシートを移動させる機会がある環境にも適しています。 - 幼児期は首への衝撃を40%軽減するインパクトシールドを使用。
成長したら取り外してジュニアシートとして無理なく使い続けられます。
ボタン式でシールドの奥行き調節も片手で行えます。
パラスG2がおすすめな人
- インパクトシールドで乗せ降ろしがワンタッチ
- 12歳頃までの使用ができ、買い替え不要なのでシート選びに悩む手間が省ける
- インパクトシールドで、子どもが嫌がらずに乗ってくれる

機能面での無駄を省き、日々の使い勝手と経済性を合理的に両立させたい人に適したモデルです。
アノリスT2i-Size:エアバッグ機能ありの安全性に特化したモデル
アノリスT2i-Sizeは「幼児期の安全性の追求と、親の安心感」に特化しています。

具体的には、以下の3点がアノリスT2i-Sizeならではの強み。
エアバッグ内蔵による、衝突時の保護力
アノリス最大のメリットは、インパクトシールド内にエアバッグを内蔵している点です。
前面での衝突時、数ミリ秒でエアバッグが膨張し、子どもの頭・首・体を保護。
インパクトシールドも衝撃を軽減しますが、エアバッグの即応性とクッション性には及びません。
LEDインジケーターによる確実な装着確認
アノリスには、ISOFIXやサポートレッグの固定状況を緑と赤のLEDランプで知らせてくれる機能あり。
パラスG2は目視や手応えでの確認ですが、アノリスなら「正しく装着できているか」目で見て確認できます。
幼児期の快適性に特化した装備
アノリスが使用できる期間は7歳頃(身長125cm)までとパラスG2(12歳頃まで)より短いです。
アノリスは幼児期〜学童期前半の体格に合わせたフィット感を提供します。
強い日差しを遮るサンキャノピー(UPF50+)が標準で装備。
車内で眠ってしまった際の快適性が高いのも特徴。
【アノリスが適している人】
- 価格や使用期間の長さよりも、現時点での最高クラスの安全技術を優先したい
- 付け替えの手間(約12kgという重さ)を許容し、1台の車に固定して使う予定
- LEDランプなど、ヒューマンエラーを防ぐサポート機能に魅力を感じる
新生児〜7歳頃までアノリス・新生児〜12歳頃までのパラスG2

ソリューションTi-FIX:本体幅505mmで隣の席を圧迫しないスリムモデル
横幅が505mmとコンパクトで、隣の席を圧迫しないジュニアシートです。

後部座席に大人が座る時や、きょうだいと並べる際も肩がぶつかりません。
長時間のドライブでも、隣で見守る家族のパーソナルスペースを確保。
車のサイズに制限があっても、快適な空間を諦めずに済みますよね。
- 本体幅: 505mm(ソリューションG2より85mmスリム)
- 隣の席との間に余裕が生まれやすい
- 車内の圧迫感を視覚的にも減らせる設計
ソリューションG2:座面スライドで睡眠時の姿勢崩れを防ぐモデル
横幅は590mmと広めですが、その分ホールド感が高く快適なモデルです。

座面を前方にスライドしてリクライニングでき、睡眠時の「首カックン」を防ぐ。
深く包み込まれる姿勢を保てるため、目的地までぐっすり眠ってくれます。
親も運転に集中でき、到着後のレジャーを万全で楽しめますよね。
- 本体の幅: 590mm
- 片手で操作できる座面スライドリクライニング
- 眠った時の姿勢を快適に保つ高いホールド力
ソリューションはどっちのモデルがおすすめ?ライフスタイル別診断チャート

クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
ライフスタイル別・サイベックスチャイルドシートの最適な選びかた
ライフスタイル別・最適な選びかたをまとめました。

軽自動車・コンパクトカー:前席を圧迫しない省スペースモデルの組み合わせ
車内の空間が限られている場合、奥行きや幅がコンパクトなモデルを選ぶのが鉄則です。

クラウドGやソリューションT(幅505mm)なら、前席のスペースを確保できます。
前の座席を無理にスライドさせずに済み、大人の足元が窮屈になりません。
車が小さくても、家族が無理のない姿勢でドライブを楽しめるのは譲れないポイントですよね。
- ベビーシートは軽量で奥行きを抑えたモデルを選ぶ
- ジュニアシートは横幅がスリムなTシリーズを選ぶ
- 助手席の後ろに設置して運転席のポジションを確保
年子・きょうだい育児:後部座席に2台並べる際の乗せ降ろしがラクな組み合わせ
2台設置する場合、乗せ降ろしの頻度に合わせて配置を工夫します。

首すわり前の下の子(ベビーシート)を、お世話がしやすいドア側に配置するのがおすすめです。
自分で乗り降りできる上の子(ジュニアシート)は、中央か反対側のドア側に置きます。
上の子に先に乗ってもらえば、動線が重ならず素早く乗車させられますよね。
- 上の子用には横幅が狭いソリューションTi-FIXを採用
- 世話のかかる下の子のシートをドア側に固定
- 横幅のスリムなモデルを組み合わせて空間を確保
【後悔する前に】サイベックスのチャイルドシートがおすすめじゃない人・おすすめな人
サイベックスのチャイルドシートがおすすめじゃない人・おすすめな人をまとめました。

サイベックスのチャイルドシートがおすすめじゃない人
サイベックスのチャイルドシートがおすすめじゃない人は以下に当てはまる人です。

- 初期費用をとにかく1円でも安く抑えたい人
- 幼児期も「肩ベルト(5点式)」でガッチリ縛って固定したい人
- 日本ならではの超コンパクト設計を求めている人
長い目で見ればコスパ最強ですが、最初に支払う金額は数万円。
「とりあえず安く買える簡易的なものが欲しい」という目的には合っていません。
サイベックスのパラスG2やアノリスは、お腹をクッションで守る独自スタイル。
肩が自由になるのがメリットですが、「従来型の肩ベルトじゃないと不安… 」という人には不向きです。
以下をイメージしていると少しサイズ感が大きく感じる場合もあります
- コンビやアップリカのような、日本の狭い車内に特化したくるっと回るコンパクトさ
- すっぽり覆う大きな日よけを最優先したい人
アップリカやコンビのチャイルドシートが気になる人は以下をチェック(新生児〜)
サイベックスのチャイルドシートがおすすめな人
サイベックスのチャイルドシートがおすすめな人は以下に当てはまる人です。

- 万が一の事故でも絶対に後悔したくない、「世界トップクラスの安全性」で安心を買いたい人
- 車のインテリアに馴染む、おしゃれなデザインを探している人
- 何度もチャイルドシートをリサーチして買い替える手間をなくしたい人
- 寝かしつけの「やり直し」ストレスから解放されたい人
- イヤイヤ期の「乗車拒否」や「抜け出し」の格闘を終わらせたい人
安全基準(R129)以外に、第三者の機関(ADAC)でも高い評価の安全技術が詰め込まれています。
「運転中の心の余裕」という何にも代えがたいメリットが手に入る。
チャイルドシート特有の「生活感」が一切ない、洗練されたスタイリッシュなデザインとカラー。
お気に入りの車に設置しても雰囲気を壊さず、車に乗るたびにテンションが上がります。
専用ベースを次のシートに使い回せ、1台で12歳まで長く使えたりと長期的な目線で家計に優しい仕組み。
途中でシート選びに悩む時間も節約できます。
クラウドシリーズ検討中の場合
トラベルシステムを使えば車でせっかく寝た赤ちゃんを起こさず、そのままベビーカーや室内へ移動できます。
「またイチから寝かしつけか… 」というあの絶望感から解放されるのは神レベルの快適さ。
パラスG2などのインパクトシールド型を検討の場合
腕を通すベルトがないので、子どもが嫌がって暴れてもスポッと被せるだけで装着が完了。
「抜け出したい!」とぐずるストレスがなくなり、お出かけ前のイライラが激減します。
サイベックスのチャイルドシートは楽天市場での購入がお得
サイベックスのチャイルドシートは楽天市場がおすすめです。

なぜなら…
定価はどこのネットショップでも同じなので、ポイント還元率が高い楽天市場がお得。
ショップによっては次のお買い物で使えるクーポンもついてくるのでチェック必須!
クラウドT i-Size【おすすめポイント】
- 日除けがメッシュ素材の部分あり
- リクライニングが3段階
- ベビーカー対応機種が多い(別で付け替え部品の購入が必要)
\新生児専用の特別シート/
クラウドGi-Size【おすすめポイント】
- 値段が安い
- 小さい子どもにも対応(40cm〜)
- 重量が軽い(600g)
- ヘッドレストが14段階に調整できる
- ベビーカーはコヤには不可(別で付け替え部品の購入が必要)
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/
サイベックスのチャイルドシートに関するよくある質問
サイベックスのチャイルドシートに関するよくある質問をまとめました。

サイベックスのチャイルドシートは自分に合う乗り換えルートが、0〜12歳を一番安く済ませるコツ
サイベックスのチャイルドシートは全5シリーズあります。

サイベックスチャイルドシートの買い替え組み合わせ

チャイルドシートのTとGシリーズの違いは?

\新生児専用の特別シート/
\細かい機能が充実で値段が安い/
\ダッドウェイ限定カラーもあり/


