
サイベックスパラスG2、実際の使い勝手はどうなんだろう… 抜け出さないって本当?

口コミはどうなんだろう。
安い買い物じゃないし、後悔したくない
本記事では、人気が高いサイベックスパラスG2の汚れ・暑さで子どもが嫌がるリアルな対策と口コミ・評判を徹底調査しました。

サイベックスパラスG2の良い点も気になる点も包み隠さず紹介するので、購入前にぜひチェックしてみてください
結論

横にスクロールで悪い口コミも見れます
サイベックスパラスG2は肩紐から抜け出す心配がない、高い安全性とおしゃれなデザインが特徴のチャイルドシートです。
「ジュニアシートとしても使える商品にしては値段が4万円台と高く購入を迷っていた」との口コミもありました。
しかし、15ヶ月頃〜12歳頃まで長く使える点が決め手となり「値段以上の価値がある」と高く評価されています。

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サイベックスパラスG2の悪い口コミ評判5つ
サイベックスパラスG2の悪い口コミ評判は5つあります。

気になる項目にタップで飛ぶ
夏場は熱がこもりやすく、蒸れ対策が必要
パラスG2は構造上、お腹から胸にかけて「インパクトシールド」という大きなクッションで体を固定。
一般的な5点式ベルトのチャイルドシートに比べて体とシートの接触面積が広く、熱がこもりやすい傾向にあります。

- メッシュ素材でも汗をかく:パラスG2はメッシュファブリックを採用し通気性は向上。
それでも「夏場はお腹や背中が汗ばむ」「降りる時に背中がジットリしている」という報告が複数。 - お腹周りの発汗: インパクトシールドが密着しているお腹周りは暑くなりやすい。
お腹周りは結構汗をかいている」「インパクトシールドを外すと服が湿っている」といった口コミがあります。
パラスG2のインパクトシールドとの蒸れの対策
- 送風ファン付きシート(エアラブ等)の導入
- インパクトシールドへの工夫(ニトリの枕パッド・タオル・腹巻きなど)
- 車内環境の調整(ミニサーキュレーター・保冷剤)
冬場の厚着や小柄な時期は「埋もれ感」や窮屈さがある
サイベックスパラスG2の特徴である「インパクトシールド」が、冬場の厚着や使い始めの小柄な時期に特有の「埋もれ感」や「窮屈さ」につながっている。

【口コミ1】物理的に閉まらない・苦しそう
- サイベックスパラスG2のインパクトシールドは体に密着させて固定する仕組み。
モコモコした服を着ていると、シールドを押し込む際に厚みが邪魔をします。
「パンパンで苦しそう」「ベルトを留めるのに力がいる」という状態になる。 - 「ダウンジャケットを着せたまま30分ほどパラスG2に乗ったら汗をかき、窮屈そうにしていた」という報告もあり、圧迫感と暑さの二重苦になるリスクがあります。
【口コミ2】安全性の低下(すり抜けリスク)
- パラスG2に厚着のまま無理に装着すると、服の厚みで体に隙間ができます。
万が一の衝突時に子供が飛び出してしまう(またはシールドが機能しない)危険性があります。
解決策:車内ではアウターを脱ぐ
- 基本ルール:安全と快適さのため、乗車時は薄着にする
- 寒さ対策:車内が暖まるまではブランケット等で対応する
- 注意点:最新モデルでベルト調整が簡単でも、厚着は避けるのが推奨
インパクトシールドが汚れやすい

パラスG2のインパクトシールドが汚れやすい理由3つ
- インパクトシールドに手を置くことで手垢や皮脂が付着する
- 飲食をしてこぼした際に汚れやすい
- よだれや外で遊んだ際の汚れがつく
こんな場合もあり、汚れが付きやすい
- 15ヶ月から使えますが、身長が低い時期はシールドが顎の下や口元に来てしまい、「埋もれている」ように見える、飲み物が飲みづらい

インパクトシールドを使う期間が食べこぼしが多い年齢であることも汚れやすい理由の一つなのかも…
パラスG2のインパクトシールドが使用できる期間
【インパクトシールド使用期間】
・身長76cm(月齢15ヶ月をこえて~105cm)
【インパクトシールドをはずして使用】
・身長100cm~150cm
パラスG2のインパクトシールドには以下の対策がおすすめ!
- こまめにカバーを取り外して洗う
- タオルを敷く
- カバーを作る
こまめにカバーを外して洗うのが一番簡単にできる方法です。
インパクトシールドのカバーをいちいち取り外すのが面倒だな思う人はタオルを使ったり、インパクトシールド専用のカバーを作るのをおすすめします。

minneなどのフリマサイトでインパクトシールドのカバーが買えるよ

サイベックスからはインパクトシールドのカバーは販売されていませんが、本体を汚れから守る専用のカバー(マルチカバー)の販売があります。
サイベックス限定:座面中心のグレーの部分の専用カバーあり

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カバー取り外しにはコツが必要
パラスG2のカバーは取り付けにコツがいるので「気軽に洗えない」という口コミがありました。

サイベックスパラスG2のボタンは簡単に取り外せますが、上の写真右のインパクトシールドのカバーの取り外しに少しコツが必要です。
隙間に差し込みやすいよう工夫された仕様になっていますが、うまく差し込めないと一番右の写真のようにカバーの端っこが外に出てくることもありました。
インパクトシールドのカバーの付け替えに最初は苦戦しますが丁寧にカバーの端を本体に沿わせ差し込み、慣れてくればスムーズに付け替えができます。
値段が高い

チャイルドシートとジュニアシート両方の機能が備わっている商品はほとんどが2〜3万円台で購入できるので、44,000円するパラスG2は値段が高く感じます。
パラスG2と機能が似ている商品で安全性が高い商品だと、11,000円程金額に差がある商品がありました。
パラスG2との機能面の違い
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンスSA | パラスG2 |
| 使用期間 | 1歳頃〜11歳頃まで | 15ヶ月頃〜12歳頃まで |
| 固定方法 | 肩紐ベルト | インパクトシールド |
| 洗濯方法 | 洗濯機で丸洗い可能 | 手洗い |
| 高さ調節 | 11段階 | 12段階 |
| カラー展開 | 暗い色 | 明るい色もありおしゃれ |
| 価格(税込) | 32,297円 | 44,000円 |
パラスG2の方が使用期間も少し長く、安全性・デザイン性共に高いのでトータルで考えるとサイベックスのパラスG2の方が機能面の良さは感じます。

パラスG2は機能面がいいけれど、やっぱり少しでも安く買いたいな…

1年と1日にどのくらいの値段がかかっているのか計算してみたよ
| ジョイトリップ アドバンスSA | パラスG2 | |
|---|---|---|
| 1年間の金額 | 32,297円÷約10年=3,300円 | 44,000円÷約11年=4,000円 |
| 1日の金額 | 3,300円÷365日=9円 | 4,000円÷365日=11円 |

あなたに合うのはどっち?
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それでも値段が高く感じる人にはレンタルの選択肢もあり
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サイベックスパラスG2の良い口コミ評判8つ
サイベックスパラスG2の良い口コミ評判8つを詳しく紹介します。

気になる項目にタップで飛ぶ
- 肩紐から抜け出す心配がない
- 安全性が高い
- 操作が簡単にできる
- 12歳頃まで長く使用できる
- すぐに寝てくれる
- 寝てしまっても首が前に倒れにくい(首カックン防止)
- デザインやカラーがおしゃれ
- 子どもが自分から喜んで座ってくれる
肩紐から抜け出す心配がない

パラスG2は肩ベルトから抜け出す心配がなくなり安心したと言う口コミが一番多くみられました。
肩紐のチャイルドシートだとこんな悩みありませんか?
- 簡単に肩紐を外してしまう
- 肩紐を外すことでドアの取っ手の部分に手が届いてしまう
- 暴れん坊やイヤイヤ期の時期は全然乗ってくれず、時間がかかる
インパクトシールドに最初慣れるまでは抵抗がある子もいるようですが、パラスG2には何回か乗っているうちに慣れてスムーズに乗ってくれたそうです。

パラスG2を家で試し乗りしてみた時は嫌がっていたけれど、車で乗った時はスムーズに乗ってくれたよ!

子どもは最初は何事も警戒するものだから、少しずつ慣れてもらうための時間は必要そうだね
安全性が高い
- 正面衝突時の首への衝撃を軽減
- 頭部を衝撃から守ってくれる
- 側面の衝撃から守る
サイベックスパラスG2はチャイルドシートに用いられることの多い、肩紐タイプとは異なる「インパクトシールド」を採用。
インパクトシールドはチャイルドシートに子どもを乗せやすいだけでなく、安全性の強化にも大きな役割を果たしています。
前向き装着時の肩紐タイプを搭載した製品との比較してインパクトシールドを使うと子どもの首への衝撃を40%軽減。

サイベックス独自の安全技術「リクライニングヘッドレスト」で頭部を守ってくれます。
パラスG2は側面からの衝撃も受け止めて分散してくれる機能もあり、保護機能のないジュニアシートと比べると衝撃力を20%軽減。

国土交通省:旧モデルの安全性の試験結果(2023年)

安全基準R129もクリア【詳しくはここをタップでチェック】

安全基準「R129」とは
- 後向きでの装着期間15ヶ月まで
- 身長基準
- 衝突試験のダミー人形に計測センサーあり
- 前後だけでなくドア側の衝突試験も実施
- ISOFIX固定が必須
2023年9月以降はR44新規販売が終了し、R129への完全移行になっています。
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操作が簡単にできる
パラスG2のインパクトシールドは1ヶ所ベルトを留めるだけなので、急いでいる時もすぐに乗せられます。
インパクトシールドの調節がボタン式になり、片手で調節できるようになりました。

ボタンを押すだけで操作できるので楽。
インパクトシールドは子どもの成長に合わせて前後の奥行きも簡単に調節できます。
子どもの身体に合わせて締め付けないと、抜け出してしまうので注意!
インパクトシールドを身体に合わせて調節する方法は以下の動画でチェック
※音が出るので注意
12歳頃まで長く使用できる


サイベックスパラスG2は値段だけをみると少し高いかも…
上記のような口コミもありましたが、パラスG2は1台で約11年間使用できるので長期的に見るとコストパフォーマンスが高いとの口コミもありました。
パラスG2は子どもの成長に合わせて買い替える必要がないため家計に優しく、お財布にも嬉しいです。
チャイルドシートモードからジュニアシートモードへの切り替えがインパクトシールドを取り外すだけで完了する手軽さも魅力です。
サイベックスパラスG2は複雑なベルト調整や部品の付け替えが不要なので、忙しいママ・パパでもストレスなくスムーズにモード変更を行えます。
すぐに寝てくれる
パラスG2はシートに乗ってすぐ寝てくれたと言う口コミも多くありました。
理由は、お腹の辺りにあるインパクトシールドが安心感を与えてくれるからです。

インパクトシールドが安心感を与えてくれる理由
- 肩紐タイプよりも上半身の自由度が高く、窮屈さを感じにくい
- サイドシールド部分に腕を置いて休める
- 枕のように使える
サイベックスパラスG2のインパクトシールドは安全性だけでなく子どもの心地よさにも配慮された設計であり、ママ・パパの満足度にも繋がっています。
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寝てしまっても首が前に倒れにくい(首カックン防止)
多くの人が、サイベックスパラスG2に変えてから「首がガクンとならなくなった」「熟睡できるようになった」と報告しています。
サイベックスパラスG2の独自機能「リクライニングヘッドレスト」の効果


- 頭の重心を後ろに保つ:眠って頭の力が抜けた時に、ヘッドレストを少し後ろに傾けることで頭の重心を後方に維持。
ブレーキやカーブの際も頭が前に倒れ込む(カックンとなる)のを物理的に防ぎます。 - 安全エリア内に留める:側面衝突の際も、頭部が安全なヘッドレストのプロテクター内に留まるように設計されており、快適性と安全性を両立しています。
インパクトシールドが「枕」や「支え」になる

- 机や抱き枕のような役割: 子どもが前傾姿勢になったとしても、目の前のインパクトシールドに腕や顔を乗せて寝させられる。
- 上半身のホールド感: 5点式ハーネス(肩ベルト)と違い、上半身が自由に動かせる一方で、お腹周りが面で支えられているため、寝てしまっても体がぐらつきにくく、安定した体勢を保てます。
ヘッドレストだけでなく、座席全体の角度も調整可能
- 車のシートにフィット: 車の座席のリクライニングに合わせてチャイルドシート自体も後ろに倒せるので、無理のない寝姿勢を作れます。
寝てしまった後に、起こさずにそっとリクライニングさせてあげることで、より快適に熟睡できる。
実際の口コミ
- 「首が苦しくなさそう」: 以前のチャイルドシートでは首が折れ曲がって苦しそうだったが、パラスG2に変えてからはスヤスヤと気持ちよさそうに寝ているという比較レビューが多い
- 「すぐ寝るようになった」: 体が包まれる安心感があるのか、車に乗って数分で寝落ちするようになった
デザインやカラーがおしゃれ

チャイルドシートではグレー・ブラック・ネイビーといった汚れが目立ちにくい、何にでも合う色が展開されている場合が多いです。
しかし、サイベックスの「パラスG2」はブルーやベージュ、グレー、ブラックなど、明るめのカラーバリエーションがあるのが特徴です。
ストーミーブループラスは楽天市場の以下の店舗限定カラー。
オーシャンブループラスはDADWAYの限定カラーです。

パラスG2のカラー展開があるサイトを間違えないように下のボタンから商品を確認してみてね!
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サイベックスパラスG2の他の色は以下から確認できるよ

子どもが自分から喜んで座ってくれる
サイベックスパラスG2が単に「嫌がらない」だけでなく、「自分から乗りたがる」「楽しそうにする」という口コミが多い背景には、以下の4つの大きな理由があります。
パラスG2のインパクトシールドは拘束感からの解放(上半身の自由)

サイベックスパラスG2は従来のチャイルドシートを嫌がる最大の原因であった「肩ベルト(5点式ハーネス)」がないことが、子どもにとって劇的なストレス軽減になっています。
実際の口コミ
- 腕や肩が自由:上半身(肩や腕)がフリーになり、「縛り付けられている」感覚が薄れ、自由に動けることが喜びにつながる。
- 「バンザイ」で装着:装着時に親が「バンザイして」と言うと、子どもが自ら両手を挙げて協力してくれるという口コミが多数。
遊びの一環や儀式のように楽しんでいる様子がある。
パラスG2のインパクトシールドが「安心できる場所」に変わる

お腹の前にあるインパクトシールドが単なる拘束具ではなく、子どもにとっての「快適グッズ」として機能しています。
- 抱き枕・寝具としての役割: 眠くなった時に、シールドに覆いかぶさるようにして抱きついたり、顎を乗せて寝られる。
「包まれている安心感」や「抱っこされているような感覚」を与え、入眠をスムーズにしています。
「自分でできる」自尊心を満たす設計

座面が低く、邪魔な肩ベルトがないため、子どもが自分でよじ登って座りやすい構造。
- 自ら着席:「自分専用のかっこいい椅子」と認識し、親に抱き上げられるのではなく、自分の足で乗り込んで座ることに達成感を感じています。
- 装着への参加:「ガッチャンして(シールドを付けて)」と催促したり、自分でシールドをお腹に当てようとしたりする子もおり、着席プロセスに参加できることが喜びになっています。
視界の変化と快適性

- 前向きで見晴らしが良い:景色が見える「前向き」になること自体が嬉しく、ドライブを楽しめるようになります。
- 首が楽: リクライニングヘッドレストとシールドのおかげで、寝ても首がガクンとならず、起きた時の不快感がないため、乗車拒否が減る。
最初の「拒否」と「克服」のパターン

多くの口コミがある「初日は大泣きしたが、数回で慣れて大好きになった」というパターンです。
- 初期の違和感:初めて乗せた時は、お腹の圧迫感やいつもと違う拘束方法に驚き、泣いて嫌がることがあります。
- 克服のカギ:
- 家の中で椅子として座らせて慣れさせる(テレビを見るときなど)。
- 「かっこいいね」「運転手さんみたい」と褒める。
- 一度乗って「寝やすい」「楽だ」と本人が気づくと、次からは驚くほどスムーズに乗るようになる。
多くのママ・パパから支持される理由
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口コミでは語られない!パラスG2のインパクトシールドを嫌がる子への対策4つ

5点式ベルト(肩ベルト)に慣れた子がパラスG2に座ると、最初は「いつもと違う!」と泣き出したり、シールドを押し返す場合もあります。
原因となる4つの「違和感」と、ワクワクに変える克服テクニックを解説します。
視覚の壁を「自分専用のデスク」に変える

5点式ベルトは体全体が露出していますが、パラスG2は大きなインパクトシールドが胸の下まで来ます。
子どもにとっては、視界の下半分が遮られ、閉じ込められたような感覚(閉塞感)を抱きやすいです。
- シールドを「壁」ではなく「自分だけの机」に変える儀式
シールドを装着する際「はい、〇〇ちゃんの専用テーブルが来たよ!何を置いて遊ぶ?」と声をかける - トミカや小さなおもちゃを置く: シールドの上は平らなのでミニカーを走らせたり、お人形を座らせる
- 「自分だけの机」という特別感: 「パパやママの運転席にも机はないでしょ?〇〇ちゃんだけ特別なんだよ」と、優越感をくすぐる声かけが効果的。
不安な肩を「お兄さん・お姉さんの証」に変える

5点式は肩が固定されるため、体がしっかりホールドされている安心感がありました。
パラスG2は肩が完全に自由になるため、子どもによっては「守られている感覚」が薄れ、逆にソワソワしてしまいます。
- 【克服法】「シートベルトの重要性」を大人と同じ土俵で教える
肩が自由なのは「お兄さん・お姉さんになった証拠」であることを強調。 - 「パパたちと同じだね」作戦: 「パパもママも、肩にベルトはないよね?〇〇ちゃんも同じ、かっこいいシートになったんだよ」と伝えます。
- 腕の自由をメリットに変える: 肩が動かせるので、窓の外を指さしたり、自分で飲み物を飲んだりしやすいことを、実際に動作で体験させる。
お腹の圧迫感を「安心のハグ」に変える

肩ベルトは「線」で支えますが、インパクトシールドは「面」で支えます。
食後すぐの状態だと、「面での圧迫」を嫌がる場合があります。
- 「大きなクッションでギュッ」: シールドを「硬いプラスチック」としてではなく、「大きなクッションが守ってくれる、パパのギュッ(抱っこ)と同じだよ」と比喩を使います。
車での練習方法
- パラスG2の強みを活かす: パラスG2はシールドの奥行きを細かく調節できます。
最初は少しだけ余裕を持たせ(指1〜2本分)、慣れてきてから適切な位置に締めるという「段階的導入」が、子どもの抵抗感を減らすコツです。
車に乗る前の「おうち予習」のススメ

いきなり車で長距離移動する前に、家の中で「シールドと仲良くなる時間」を作ると失敗しません。
- シールでデコる: シールドに好きなキャラのシールを貼って「自分の持ち物」にする。
- 座卓として使う: リビングでシールドだけを膝に置き、その上でおやつを食べる練習をする。
- カチッと音を楽しむ: 自分でシールドをセットさせて「カチッ」という音を成功体験にする。
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パラスG2は3歳以降も本当に快適?口コミでは見えない「ジュニアシートモード」の真実
12歳(身長150cm)まで使えるというスペックは魅力的。

パラスG2は小学生でも眠りにくさや足の痛みを解消できる
実際のところ「小学生になっても窮屈じゃないの?」「簡易的なジュニアシートの方が楽じゃない?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

ランドセルを背負い体格も大人に近づく高学年の小学生が、幼児期から使っているチャイルドシートに座り続けるイメージは、なかなか湧きにくいですよね。
パラスG2はインパクトシールドを外したジュニアシートモード(身長100cm〜)になってからこそ、快適性と安全性の真価を発揮します。

多くの口コミやスペック分析から見えてきた、「高学年になっても快適に座れる理由」を深掘りします。
身長140cmでも窮屈さゼロで頭カックン防止ができる
身長が伸びて体が大きくなっても肩周りの窮屈さは感じにくく、むしろ頭部の「カックン」を防いで快適に熟睡できます。

なぜなら…
一般的なジュニアシートは背もたれが簡素なものが多いですが、パラスG2は「リクライニングヘッドレスト」と「深いヘッドサポート」がそのまま機能するからです。

ポイント
- 頭部の安定感: 独自のリクライニング機能により、寝てしまっても頭が前に倒れません。
無理な姿勢で首や肩に負担がかかるのを防げます。 - 安全性の維持: 簡易的なブースターシートとは異なり、ISOFIXとトップテザーで座席自体がガッチリ固定されています。カーブでも体が振られにくいため、肩や体幹へのストレスが最小限に抑えられます。
「トップテザーベルト」は、ISOFIX固定のチャイルドシートを安定させるための追加の固定ベルトです。【詳しくはタップで確認】

どんな役割があるの?
衝突時、チャイルドシートが前方に倒れ込むのを防ぎ、安全性を高めます。

足元でチャイルドシートを支える「サポートレッグ」という補助固定装置もありますが、トップテザーベルトは足元がスッキリするというメリットあり。
増量クッションで座骨や足が痛くならない
新型のG2ではシートのクッション性と厚みが大幅に改善されており、足への負担(底付き感)が解消されています。

なぜなら…
旧型(パラスGi-Size)では「座面が硬い」「プラスチックに布を貼っただけ」という不満がありましたが、G2ではメッシュ素材の採用とクッションの増量により「ふかふか感」が向上しています。
ポイント
- クッション性の進化: 「旧型より座面も背面もふかふか」「シートの厚みが増してしっかりしている」という乗り換えユーザーの声が多数あります。体重が増える小学生にとって、厚みは重要です。
- ベルトガイドの恩恵: ジュニアシートモード専用のベルトガイドにより、シートベルトが首にかからず適切な位置(肩と腰)にフィット。
足が浮いて姿勢が崩れるのを防ぎ、正しい着座姿勢をキープしやすくしています。
「自分で座れる」が自信になる?座面の高さと乗り降りのリアルが育む子どもの自立心
パラスG2は「ベースが高くて乗りにくいのでは?」という懸念を持たれがち。
実際には足元がスッキリしているため、子どもが自分でよじ登りやすく、自立心を育むという意外なメリットがあります。

「自分でよじ登れる」構造上の理由
パラスG2は回転式チャイルドシート等と比較して子供が自分で乗り込みやすい設計です。

自分で登れる理由
- 足元の障害物がない:パラスG2はトップテザー固定の採用で座席に登りやすい
- 低重心設計と邪魔なベルトの不在:回転式のような分厚い土台がないため「低重心」
多くのISOFIXチャイルドシートには床で支える「サポートレッグ」がありますが、サイベックスパラスG2はサポートレッグがありません。
乗り込む際に邪魔になる「肩ベルト」が存在しないため、座面にお尻を滑り込ませるだけで着席が完了します。
「自分で乗り降り」はいつから?自立心への影響

具体的な月齢は子どもの運動能力によりますが、パラスG2の使用開始時期(15ヶ月頃〜)から幼児期にかけて、以下の心理的な変化が「自分で座る」行動を促進します。
- 「縛られる」から「座る」への変化: 肩ベルトがないので、「縛り付けられている」感覚が薄れ
- 装着プロセスへの参加 :インパクトシールドを自分でセットしようとしたり、「ガッチャンして」と催促したりする
座席を「自分専用のかっこいい椅子」として認識し始めます。
親に抱き上げられて乗せられる受動的な体験から、自分の足で乗り込む能動的な体験に変わることで、達成感を感じやすくなります。
保育園送迎など実用面でのメリット
毎日の送迎において、子どもが自分で乗り込んでくれることは親の負担を劇的に減らします。

- 乗せ降ろしの時短:雨の日や荷物が多い日でも、肩ベルトの調整に手間取ることがなく、スムーズに出発できる。
- 「バンザイ」で協力:装着時に親が「バンザイして」と言うと、子どもが自ら手を挙げて協力してくれるケースが多く、これを遊びの一環として楽しむようになります。
サイベックスパラスG2と旧型Gi-Sizeの違いを口コミ・評判から徹底比較
旧モデルパラスGi-SizeとパラスG2の機能の違いと口コミ・評判から、それぞれどんな人におすすめなのかまとめました。

パラスGi-SizeとパラスG2の違いは?

両手でのベルト調整が苦にならない・少しでも安く購入したい人はGi-Sizeがおすすめ

両手でのベルト調整が苦にならない・予算を抑えたいなら、旧モデルのパラスGi-Sizeがおすすめ。
ラバグレーやムーンブラックなど、シンプルで落ち着いたトーンのカラーを求めている方にもぴったりです。
カラーが好みでシールド装着後にベルトを自分で引っ張る操作が必要ですが新型のワンタッチ機能にこだわらないのであれば、あえて旧モデルを選ぶメリットは十分にあります。

\少しでも値段を安く購入したいなら/
乗せ降ろしを最短で済ませたい・豊富なカラー展開から選びたい人はパラスG2がおすすめ
毎日の乗せ降ろしにかかる時間を短縮したい人にはパラスG2がおすすめ。

スピーディーに装着できるため、子どもがグズる隙を与えず、親子ともにストレスなく準備が可能です。
車の内装に馴染みやすい「アーモンドベージュ」などの明るいカラーを含む、豊富な5色から好みのデザインを選べます。
口コミ・評判のポイント
- 旧型の口コミで多かった「ベルトを締めるのが少し手間」という点が、パラスG2ではボタンのワンタッチ調整に進化しました。
スピーディーに装着できるので子どもがグズる隙を与えず、親子ともにストレスなく準備が可能です。

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サイベックスパラスG2がおすすめな人とおすすめじゃない人
サイベックスパラスG2の機能と特徴から、サイベックスパラスG2がおすすめな人とおすすめじゃない人をまとめました。

サイベックスパラスG2の機能を確認したい人はここをタップでチェック
トップテザーベルトについて詳しく知りいたい人はここをタップ
「トップテザーベルト」は、ISOFIX固定のチャイルドシートを安定させるための追加の固定ベルトです。
チャイルドシート本体の背面上部から伸びるベルトで、車の後部座席の裏側などにある専用の金具に引っ掛けて固定します。

どんな役割があるの?
衝突時、チャイルドシートが前方に大きく倒れ込むのを防ぎ、より安全性を高めてくれます。
チャイルドシートを車に「前・後・上」の三方向からしっかりと固定するイメージです。

ISOFIX固定にはトップテザーベルトの他に、足元でチャイルドシートを支える「サポートレッグ」という補助固定装置もありますが、トップテザーベルトは足元がスッキリするというメリットもあります。
インパクトシールド【確認したい人はタップで確認】
- 一般的な肩ベルトでとめるチャイルドシートとは異なり、子どもの胸からお腹にかけて配置される厚いクッション

インパクトシールドが子どもの上半身を広い範囲で支え、チャイルドシート全体を車のシートベルトで固定することで衝撃から子どもを守ります。
サイベックスパラスG2はこんな人におすすめ
サイベックスパラスG2は以下の項目に当てはまる人におすすめです。

- 安全性が最優先な人
- 子どもがチャイルドシートの肩紐ベルト装着を嫌がる人
- 長く使えるチャイルドシートを探している人
- 見た目やデザインにこだわりたい人
安全性が最優先な人
サイベックスパラスG2はインパクトシールドが使われているので、正面衝突時の首への衝撃を最大40%軽減。
リクライニングヘッドレストなどで頭部からの衝撃や側面衝突時の安全性も高められます。
ISOFIXとトップテザーベルトで確実に固定できるため、子どもの安全をしっかり守りたい人にとって心強いチャイルドシートです。

お腹部分にクッションがあるインパクトシールドを採用。
子どもがチャイルドシートのベルト装着を嫌がる人

サイベックスパラスG2のインパクトシールドは子どもを乗せてボタンで固定・調節するだけなので、一般的な肩紐ベルトに比べて装着が簡単です。
「イヤイヤ期」でも乗り降りがスムーズになったという口コミが多く、毎日のストレスを減らしたい家庭におすすめです。
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長く使えるチャイルドシートを探している人

サイベックスパラスG2は生後15ヶ月頃(身長76cm)から12歳頃(身長150cm)まで、約11年間と長く使えます。
一度の出費は多く感じられるかもしれませんが、長期間にわたり同じ製品を使い続けられるため、結果的に高いコストパフォーマンスを発揮。
子どもの成長に合わせてインパクトシールドを取り外し、車のシートベルトで固定するジュニアシートモードにも簡単に切り替えられます。
見た目やデザインにこだわりたい人

サイベックスらしい洗練されたデザインが特徴で車内のインテリアにも自然に溶け込むことが高く評価されています。
明るめのカラーが多いことも理由の一つです。
アーモンドベージュプラスが人気!
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サイベックスパラスG2がおすすめじゃない人
サイベックスパラスG2は以下の項目に当てはまる人にはおすすめしません。

- 一度の出費を抑えたい人
- インパクトシールドに抵抗がある人
- カバーを頻繁に洗濯機で洗いたい人
一度の出費を抑えたい人
チャイルドシートとジュニアシート兼任のデザインは2〜3万円台が多いですが、サイベックスパラスG2は4万円台と値段が少し高く、一度の出費を抑えたい人にはおすすめしません。
インパクトシールドに抵抗がある人
子どもがインパクトシールドの圧迫感に慣れるまで時間がかかる可能性があります。
一度慣れてしまえば快適に座ってくれるケースが多いですが、最初は嫌がってしまう子もいるため慣れるまでに根気が必要です。
一方で以下の対処方法もあります。
【購入前の極意】泣かずに乗せるための「自宅トレーニング」

慣れてしまえば、自分から進んで座ってくれるようになります。
カバーを頻繁に洗濯機で洗いたい人
カバーの取り外しは可能ですが、洗濯機で洗うのではなく手洗いが推奨されています。
食べこぼしなどで頻繁に汚れてしまい手洗いでは手間がかかると感じる人には、負担になるのでおすすめしません。
【インパクトシールドなし】シートが洗濯機で丸洗いできるおすすめ商品はこちら
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サイベックスパラスG2はネットショップでの購入がおすすめ
サイベックスパラスG2はAmazonや楽天市場、DADWAYでの購入がおすすめです。

楽天市場での購入がおすすめ
・Amazonでの購入
▶︎cybexオリジナルリフレクター(反射版)バンド付き
・楽天での購入(ナチュラルベビー)
▶︎購入後レビューで3,000円OFF・限定カラーあり
・DADWAYで購入
▶︎ポイント還元5%・限定カラーあり
どのサイトも定価は同じ。ポイント還元率で実質の購入金額が変わります
店舗によってクーポンが違うので間違えないように下のボタンからチェック
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パラスG2の値段の比較を詳しく知りいたい人は以下からチェック

サイベックスパラスG2をいきなり購入するのが不安ならレンタルもあり
サイベックスパラスG2は基本的には購入がおすすめですが、以下に当てはまる場合は購入よりも短期レンタルがおすすめです。

以下に当てはまる場合は短期のレンタルがおすすめ
- 購使用後の処分が面倒
- 子どもが乗ってくれるか確認したい
- 実家に帰省する数週間だけ使いたい
「高いお金を出して買ったのに座ってくれなかった…」という事態を防ぐため、まずはレンタルで試乗してみるのが賢い方法です。
サイベックスパラスG2をレンタルするなら「ベビレンタ」がおすすめ

サイベックスパラスG2のレンタルプラン料金表

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ちなみに…
サイベックスパラスG2を長期で利用するなら「購入」がお得
- サイベックスパラスG2を購入する場合:約11年間使う場合1日あたり11円。
- サイベックスパラスG2をレンタルする場合:1日あたり336円〜(90日間レンタルの場合)
サイベックスパラスG2によくある質問
サイベックスパラスG2によくある質問をまとめてみました。

口コミまとめ|サイベックスパラスG2は抜け出し防止で時短にもなる
サイベックスパラスG2は抜け出し防止で時短にもなるシートです。

サイベックスパラスG2は4万円もするので正直、最初は少し高いと感じるかもしれません。
これから10年間、毎日使うものだからこそ「安さ」よりも「ストレスのなさ」を選ぶ価値があります。
パラスG2を選ぶべき理由は3つ
- 「抜け出し」の恐怖からの解放 どんなに暴れても絶対にお腹から抜け出せない構造は、運転中のパパ・ママに「圧倒的な心の余裕」をくれます。
- 乗せ降ろしが「秒」 旧型や他社製品と違い、新型G2は「カチッとはめるだけ」。雨の日も、急いでいる朝も親子の笑顔を守ります。
- 1日あたり「たった11円」 12歳まで長く使えるため、日割り計算すれば他の安いシートとたった数円の差しかありません。
数年後、そう思える買い物がしたいならサイベックスパラスG2は間違いなくベストな選択肢です。

お得なクーポンや限定カラーが売り切れる前に、ぜひチェックしてみてください。
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